ステップ2 内なる自分の姿を知ること

この記事の概要

瞑想により、思い込んでいた自分から解き放たれたとき、内なる自分の姿を知ることができるのです。何か偉大なことや不思議なことができるかは自分の信念によって変化していきます。魂は、今持っている感覚や心に抱いている想念から離れて魂の本源に戻るのです。

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1. 内なる自分の姿を知ること

内なる自分の姿には、目に見えないエネルギーや知恵が含まれていて、内なる霊が自分ができることを決めています。

幼少のころから思い込んでいた考えに支配されているあなたは、本当の自分へのアクセスを邪魔されています。何か偉大なことや不思議なことができるかは自分の信念によって変化していきます。

奇跡を起こすことを、どれだけ信じることができますか。

考え始める力は、どこから生じるのですか。

心で思ったことで、何が可能で何が不可能ですか。

あなたの限界もあなたが作っていませんか。

あなたが「できる」、「できない」のリストは、あなたの日々の生活をつくりあげていませんか。
思い込みによって、自分の限界を思っていることで作成していませんか。

自問自答した結果、何を感じましたか。澄み渡った心になったとき、心を覆っていた霧が晴れ、本当の自分の姿が見えてきたかもしれません。抑圧されていたあなたの感情、解き放たれ清々しい気分があなたに降り注いだはずです。


2. 今を変える瞑想

思い込みによって自分を作ってきた今を変えるために瞑想してみましょう。

瞑想することは、知識の原則に心を置くことで心を癒すことであり、心を完全にすることなのです。あなたは心が神に向いている人々に完全な平和を与えることができるでしょう。

魂は、今持っている感覚や心に抱いている想念から離れて魂の本源に戻るのです。内なる自分を知ることにより、付け加えることばかりに執着してきた人生ではなく取り除く人生になるのです。赤ん坊や幼い子供が誰からも好かれるのは、余計な知識がないからです。

瞑想とは、言語のスピリットを聴く方法なのです。

わたしたちがものを考えるときは、心は揺れ動いています。心は一定のところに留まっておらず、停止してもいませんし集中しているのでもありません。

心の中に想像が留まっていれば、心の像は生れ出てはきません。

適切な瞑想は、心の想像機能が止まっていて、魂が沈黙しているのです。沈黙ゆえに静寂が訪れ、高貴な霊のささやきを、聴くことができるようになるのです。

沈黙が、惰性的なものでは魂は満足できなく落ち着きを失ってしまいます。

沈黙は、空虚なものではなく生命に満ちた平和で平穏なものなのです。


まとめ

思い込んできた考えによって、本当の自分にアクセスできないでいる
「できない」という習慣に停滞している
瞑想により今の自分を変える
余計な知識を取り除く


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