ステップ12 自分の視点を忘れず思いを貫く

この記事の概要

自分の視点を忘れず思いを貫くには、望みがすでに叶ったかのように想像して、感じて生きてみます。宇宙意識とつながった聖域ともいえる自分自身が創りあげたた想像の世界を、信じ望みが叶った状態を一点の疑いを持たずに感じ続けるのです。

「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく潜在意識

1. 自分の望みの視点を忘れない

自分の望みの視点を、どんな時も忘れずにいれば、他の人からの意見や価値観が、気にならなくなります。

時々浮かんでくるのは疑いです。願いは本当に叶うのだろうかと。望みが叶うよう一度決意したときに、誰にも話していなくても、家族や友人が、望みが叶わないような情報を、送り込んでくることがあります。

またできない理由として、科学的に無理だと打撃を与える情報も、入り込んできます。そのような時でも、「わたしはやる」と決意してください。

あなたは、何があっても、自分の願いが叶うように信じ続けてください。外から入ってくる情報は、自分の成功のために、選択しなければなりません。自分を信頼して、自分が決めた願望に注意を払うことこそ、願望を惹きつける秘訣なのです。

あなたが望みを叶えるために、どれだけ集中できるかは、本当に望みを叶えたいという熱意によって変わってきます。


2. 考えていることを見直してみる

考えることを見直してみましょう。いつも何が心に浮かびますか。何を考えていますか。心の中で考えたことが、明日のあなたの現実を作っているのです。

自分の思いを貫こうとしていれば、体の感覚が、あなたの想像していることは、間違っているとメッセージを受け取ったとしても、想像の豊かな世界に集中していれば、その五感の感覚は自然と流れ去って行きます。

回りの人々の助言、忠告、インターネットから動揺するようなことを受け取ってしまっても落ち着いて考え過ごしてください。

ここまで来たら、自分の思いを貫く準備ができています。

諸々の観念や思想を超え、心を超えた今のこの瞬間におけるあなたの強い願いが、希望をもたらしてくれます。
現実になって欲しいことに、心を集中することです。

望みはすでに叶ったかのように、想像することに心がけます。想像したことが、未来に現れているように感じて生きるのです。

望みが叶う感覚を持つには、体の五感で感じたことよりも、想像して信じ感じ続けることが大切です。

宇宙意識とつながった聖域ともいえる自分自身が、創りあげたた想像の世界を、信じ望みが叶った状態を一点の疑いを持たずに感じ続けるのです。

聖書の話ですが、イエスが「まず最初に神の国を求めよ。そうすれば、そのほかのすべてのものはあなたに与えられるであろう」と言われた真理について、わかっている人は、ほとんどいません。

「あなたは、思いを尽くし、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神を求めなさい」と言われた真義についても理解されていません。

全身全霊、全魂を込めて、一日二十四時間、一週七日間のすべての時間にわたって、神を愛していますか。このような問いに対して、神に祈り懇願しなければならないと想像してしまいます。

実は、そのような意味ではありません。

熱狂的になってしまうとバランスを失ってしまい、神に願いが届かなくなってしまうのです。宇宙意識の力は法則によって現れます。

イエスは「彼らの行動によって、あなたは彼らの良し悪しを知ることができる」と述べています。

口先だけで願望を実現させようとしても所詮無駄なことになってしまうということです。 言うことではなく行うこと「わたしは行う」によって判断されるのです。これが決意と行動が思いを貫く鍵となります。


まとめ

望みが叶う感覚を持つには、体の五感で感じたことよりも、想像して信じ感じ続ける
言うことではなく行うこと


本の紹介

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