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ステップ1 思い込んでいた考えを変える

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この記事の概要


思い込んでいた考えを変えることができれば、なんでも望みが叶えられることを、受け入れることができます。学校教育制度によって「流される自分」をいつの間にかプログラミングされてきました。本当は、自分の魂には限界はないのです。


1. 気が付いていない自分

気が付いていない自分の姿があり、家族や友達に自分が持っている良いもの(天与の賜物)を言ってもらうと意外な事に気づかされることがあります。

 

望みは叶う可能性があるものではなくて、必ず叶うものです。

 

望みがなんでも叶えられることが考えられなかったのは、外部的な要因で、できないと教えられてきたからです。

 

このことが分かったら本当の自分は、なんでも望みが叶えられるという考えを受け入れることです。

家族、友人、社会、学校、宗教、組織、団体から押し付けられた考えを見直してみましょう。内にある魂は無限の可能性を持っています。

 

2. 心の叫び

「人生をもっとこう生きたい」と思うとき、魂の叫びが、今の枠を、越えたいと言っているのです。

 

現在のあなたを創りあげたのは、学校で教え込まれた知識の中でしか物事をとらえていないので持って生まれた才能が見落とされてしまっています。学校の教育制度は、「流される人間」を造り出すことだったのです。

 

今ある才能、文章力、数学力、運動能力、音楽力、美的センスはあなたの一部でしかありません。

 

生まれて学校に入り、一生懸命勉強し、法律や規則に従い、学校や社会の義務を果たし、課せられた税金と社会保険を支払い、毎日決まった仕事をし、退職まで法律に従う市民として生き、孫と遊び、時が来たら死ぬという生き方には全く問題がありません。

 

このままで本当にいいと思っていたら、新たな願望を実現させたいと思うこともなく、このブログに来なかったでしょう。

 

3. 限界はない

この世である物質世界に生きるわたしたちは、家族や社会人として義務を果たす他に心の憶測に潜む魂が求める目に見えないエネルギーを潜在的に抱えているのです。

 

魂が求めるものは、他の人と比較したり競争して勝ったりすることではないのです。

 

魂は、無限の可能性がある壮大なものです。物質世界の肉体に閉じ込められた無限の広がりを持つ魂は、閉じ込められていることを嫌います。仕事中、時々心の叫びが聴こえているのはこのためなのです。

 

自分に限界があると思ってしまうと魂は黙ってはいられなくなってしまいます。

 

思い込んでいた考えを変える

 

4. あなたの現在を作り上げているものとは

真実だと思うものを集めて生きていて、あなたの現在を作り上げているものとは、一つは外に向けた自分の姿、もう一つは内なる自分の姿です。

 

外に向けた自分の姿には、この世の物質界で得た知識、体験で得た地位や名誉、資格などの世間から認めらえた環境が含まれています。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学から教えてもらった知識の中でしか物事をととらえていないので、天与の才能が見落とされています。

 

この世で生きるための職業の助けとなる芸術の才能、映画、文章、音楽、運動能力、スポーツ選手としての諸々の才能があったとしても、それはあなたの一部でしかないのです。

 

それらを通して自分にはできる、できないの基準を作り出しています。

 

肉体面でも免疫能力が強かったり、病気にかかりやすかったり、背が高い、低い、肥満、筋肉質、痩せているなどの傾向で、自分の姿を映し出しています。

 

こうして、外的な要因により自分の才能、知性、運動神経、得意なことにより性格が、育まれていきます。自分自身で判断しながら大きくなり限定も作って来たのです。

 

 

まとめ

自分で気が付いていない天与の賜物がある

魂の叫びが今の枠を超えたいと叫んでいる

思い込まされてきた才能とは、教育機関だった

限界を決めつけない

 

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2018年03月08日

ステップ2 内なる自分の姿を知ること

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瞑想により、思い込んでいた自分から解き放たれたとき、内なる自分の姿を知ることができるのです。何か偉大なことや不思議なことができるかは自分の信念によって変化していきます。魂は、今持っている感覚や心に抱いている想念から離れて魂の本源に戻るのです。

 

1. 内なる自分の姿を知ること

内なる自分の姿には、目に見えないエネルギーや知恵が含まれていて、内なる霊が自分ができることを決めています。

 

幼少のころから思い込んでいた考えに支配されているあなたは、本当の自分へのアクセスを邪魔されています。何か偉大なことや不思議なことができるかは自分の信念によって変化していきます。

 

奇跡を起こすことを、どれだけ信じることができますか。

 

考え始める力は、どこから生じるのですか。

 

心で思ったことで、何が可能で何が不可能ですか。

 

あなたの限界もあなたが作っていませんか。

 

あなたが「できる」、「できない」のリストは、あなたの日々の生活をつくりあげていませんか。

 

思い込みによって、自分の限界を思っていることで作成していませんか。

 

自問自答した結果、何を感じましたか。澄み渡った心になったとき、心を覆っていた霧が晴れ、本当の自分の姿が見えてきたかもしれません。抑圧されていたあなたの感情、解き放たれ清々しい気分があなたに降り注いだはずです。

 

内なる自分の姿を知ること

 

2. 今を変える瞑想

思い込みによって自分を作ってきた今を変えるために瞑想してみましょう。

 

瞑想することは、知識の原則に心を置くことで心を癒すことであり、心を完全にすることなのです。あなたは心が神に向いている人々に完全な平和を与えることができるでしょう。

 

魂は、今持っている感覚や心に抱いている想念から離れて魂の本源に戻るのです。内なる自分を知ることにより、付け加えることばかりに執着してきた人生ではなく取り除く人生になるのです。赤ん坊や幼い子供が誰からも好かれるのは、余計な知識がないからです。

 

瞑想とは、言語のスピリットを聴く方法なのです。

 

わたしたちがものを考えるときは、心は揺れ動いています。心は一定のところに留まっておらず、停止してもいませんし集中しているのでもありません。

 

心の中に想像が留まっていれば、心の像は生れ出てはきません。

 

適切な瞑想は、心の想像機能が止まっていて、魂が沈黙しているのです。沈黙ゆえに静寂が訪れ、高貴な霊のささやきを、聴くことができるようになるのです。

 

沈黙が、惰性的なものでは魂は満足できなく落ち着きを失ってしまいます。

 

沈黙は、空虚なものではなく生命に満ちた平和で平穏なものなのです。

 

まとめ

思い込んできた考えによって、本当の自分にアクセスできないでいる

「できない」という習慣に停滞している

瞑想により今の自分を変える

余計な知識を取り除く

 

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2017年02月22日

ステップ3 瞑想で心を静寂の状態にする

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瞑想で心を静寂の状態にすることで、どのような想念も起こらないようにします。煩悩がおとなしく服従するまで穏やかに無視するのです。潜在意識が、自分自身の意図に従うことを知っていれば、顕在意識から浮かんでくる様々な思考を無視することができます。

1. 新たな真実を受け入れる

新たな真実を行け入れ古いものを捨て去ります。

限界は自分が決めてしまっているのです。

新たな自分を受け入れると決意します。

 

思考はどこから生まれるのでしょうか。

ある考えが心の中に浮かんでも、ほんの一瞬の間に全く別のものに変化することがあるように、様々な考えが私たちの中に流れ込んできます。

 

心は眠っている間も、思考を続けているのです。そのためには思考をの流れを止めることです。現実問題、思考の流れを遅くできても、何も考えないで一日中過ごすことは不可能なことです。不可能に近いことですが、方法もあります。

 

2. 視点を変える

何かを考えるときに、周囲に流されないように視点を変えてみるのです。それは、無限の可能性がある魂を持った自分には限界がないという視点を持つことです。

 

思考がどこから生まれたかを客観的に第三者の視点で見てみましょう。

 

あらゆるところから、どのような思考が生まれているのかを、観察してみましょう。今、気分が落ち込んでいる、気持ちが悪い、引きこもりたい、怖いなど消極的な感情が多く占めていてそれらが自分の姿を作り上げていることに気が付きます。

 

ここで、思考の流れについてよく観察してみます。この思いは流したままの方がいいだろう、この思いは、自分を苦しめているものだから、他へ移動しようと選択するのです。これまで、意識せずに流しっぱなしになっていた思考を、選ぶことができるようになるのです。

 

3. 良い思いを選択する習慣

無意識に流れていた思考を、変えられないという思い込みを、変化させるのが最初に踏み出す一歩なのです。どの考えに集中するかを決めて、その思考を流すのです。 流れてくる思考が心地よく、平安で、力強いと思えることを選択する習慣を作るのです。

 

思考の流れを変えたら、心の中に新しい自分がいることに気が付いてきます。今までの習慣から変化してくるのですから新しい自分とうまく付き合っていくとがこれから大事になります。それは、奇跡的な望みを叶えるために、新しい自分と共に歩んで行く必要があるからです。

 

瞑想で心を静寂な状態にする

4. 心のろ過装置

心のろ過装置が必要になります。

 

愛、慈愛、慈しみ、親切、希望、豊かな富、健康といった積極的なことを受け入れ、無関心、妬み、怒り、苦しみ、病気、劣等感、恨みといった消極的なことを拒否するのです。

 

外へ流れていった消極的な思考は排除され、残った積極的で偉大で綺麗な思考だけがあなたにとって真実なものとして認識されてくるようになるのです。

 

それから、それらを受け入れるのです。自分自身の思考をコントロールし高次元の自己(ハイヤーセルフ)とつながるように教えられています。しかしながら、実際はそう簡単にはいきません。

 

瞑想中に受けた感情や考え方考え方が、あまり望ましい性質のものでなくても、無理やり切り捨てる必要はありません。始めのうちは、心のろ過装置は、そんなに簡単に作動しないのです。瞑想中に起こった高尚な想念と言っているのは、瞑想中における低級な想念と同様に心を乱すものです。

 

なぜなら瞑想の目的は、心を静寂の状態に置き、どの様な想念も起こらないようにするためなのですから。

 

最初は、無念無想になることは大変難しいことです。心をコントロールしようとすればするほど雑念妄想が沸き上がってきます。ある与えられた言葉や語句に心を強く集中するのは昔のやり方です。

 

わたしたちが昔のやり方を無視し、雑念が起こるままにしておくと心が疲れてしまいます。その結果として意志によって従順にコントロールされるようになるのです。瞑想中うまくいっているとかうまくいっていないとか思ったりしていると心の奔放な雑念による支配を許してしまうことになります。

 

心をコントロールするには、最善のことにも最悪のことにも動揺しないようにすることです。そうすれば煩悩から解放されるのです。

 

5. 様々な思考を無視する

煩悩がおとなしく服従するまで穏やかに無視するのです。

 

潜在意識が、自分自身の意図に従うことを知っていれば、顕在意識から浮かんでくる様々な思考を無視することができるのです。わたしたちが意識的に努力してもしばらくは、今までの古い考えや感情が出てくるかもしれません。

 

意識的に新しい(この場合理想的な自分が願うこと)思考をつくりあげると今までの古い思考は消滅していくのです。

 

知性の根源である神は、心の奥に潜む願いに応えてくれます。頭で欲しているものではなく、本心から願っているものを与えてくださるのです。祈りの中に分裂した思いがあると顕在意識と潜在意識は調和を乱してしまいます。

 

そのような意味で祈りが叶えられる内容も心の不調和に応じたものになるのです。瞑想するときには願いの深さに従って報いられます。

 

まとめ

無限の可能性がある魂を持った自分には限界がないという視点を持つ

流れてくる思考が心地よく、平安で、力強いと思えることを選択する習慣を作る

潜在意識が、自分自身の意図に従うことを知っていれば、顕在意識から浮かんでくる思考を無視する


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2017年02月22日

ステップ4 真の願望とは何があっても消えない

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真の願望とは何があっても消えないのです。どの様なことが起こっても決して揺らぐことのない気持ちです。真の願望は真理であり、真理の言葉の力は、悩ましていた雑念、思考の代わりに真理の心象を創ってくれるのです。

 

1. 必要なものは何もない

目的を遂げるために必要なものは何一つありません。

 

望みを叶えたいのなら、世俗的なものを一切捨て去る必要があります。新たな現実の世界では、すべてが可能で、社会の常識は必要ないのです。

 

潜在的な力を発揮しようとするときに、抵抗する自分を一度葬り、新しい自分に生まれ変わることが、大切です。自分以外の人から教え込まれた基準で、自分を創りあげないと、決意してみましょう。自分が信じている通りの世界が出来上がると、信じることができる自分になります。

 

2. 真の願望を知る

真の願望とは、何があっても消えることのない気持ちです。

 

ちょうど、何かに囚われている状態に近いのではないでしょうか。どのようなことが起こっても、揺らぐことのない強い気持ちです。

 

優しい訓練を短時間で行うのが最も好ましいでしょう。始めから難しいものにチャレンジして自滅してしまうことがあります。知性が瞑想には役に立たないことを認めると、完全な目的に向けて進歩成長して行きます。

 

現在のわたしたちのレベルを、超越した意識を言い表す言葉で心を満たせば、真理の秩序へ一歩を踏み出しています。

 

これが、意志が進歩の道へ向かっていることになるのです。

 

瞑想中は、慎重に心の中からすべてのもの、すべての人を締め出すのです。沈黙の中では、潜在意識に悩んできたいろいろなことを繰り返すような、自分を卑下することを考えてはならないのです。

 

真の願望とは何があっても消えない

3. 心の本質

心の本質を知らなければなりません。

 

自分自身の本質を知ったとき、すべての真理が流れてくるようになるでしょう。他の人の印象が強すぎると瞑想の中心から消えず、取り除くことが困難になります。

 

わたしたちは、真理の言葉を唱え、古い体験の思考が沈黙の境界まで付きまとってくると、それを退けようとしますが、なかなか去ってはくれません。

 

そのようなときはその思考と戦うのをやめて中断します。

 

その亡霊のような思考に背を向けるのではなく直視し語りかけてみるのです。去るように告げ、心の底から、真理の言葉に集中を始めるのです。その時、真理の言葉の力は、悩ましていた雑念、思考の代わりに真理の心象を創ってくれるのです。

 

内なる真理は、障害を取り除いてくれます。

 

4. したいことを明確にする

わたしが、どのような人になりたいか人生で何をしたいかは、さまざまあります。物質的にまだ現実になっていなくても、望みが叶った状態を体で感じるのです。

 

何をすべきか何をしないでおくべきかを、はっきりさせておく必要があります。

 

真の願望を知るためには、行動よりもどこに集中すべきか、心の中のどの部分に注意を払うか、ということです。

 

他の人々の意見や助言に左右されず、自分の意志を明確にしてみましょう。

 

望みは自分の想像の世界では、叶えることができます。あなたの望みが、想像の世界に植え付けられ、自分の望みが、すでに叶ったように感じることに集中します。

 

本当のあなたは、一時的な経験を積んでいる霊的な存在です。

 

望みは、すでに叶えられてわたしの世界では、不可能なことは何一つないのです。あなたを否定する他の人々の意見は、あなたを台無しにしてしまいます。だから、自身の望みに集中しましょう。

 

まとめ

望みを叶えたいのなら、世俗的なものを一切捨て去る

真の願望とは、何があっても消えることのない気持ち

心の本質を知る

何をすべきか何をしないでおくべきかを、はっきりさせておく

 

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2017年02月22日

ステップ5 事実を認め願望実現を決意する

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豊かになるための科学的な知識は、宇宙意識を受け入れることから始まります。すべての内に存在している知的物質には、あらゆる生きた知的存在と同様に、繫栄を求める成功と願望が備わっています。この事実を認め願望実現を決意するのです。

 

1. ゆるぎない決意とは

体の中で一度火がつくと、何があっても消えることのない気持ちは何ですか。

 

何があっても決して揺らぐことのない状態を経験したことがありますか。

 

どうしても叶えたい望みが、心の中で燃え始めた時、すべてが変わったように思えます。望みを表現できる人になります。変化を果たすには、思考を根本から変えなければなりません。自分自身に正直になってください。

 

2. 目的をはっきり決める

あなたの目的をはっきり決め、そこへ導く最善の方法を作るのです。生きるとは、真剣なものなのです。あなたの運命をもてあそび、原則を偽るとはできません。今なお、世俗的な野望、財産の満足を他の何物にも優先して求めているのなら、その事実を認め、その目的に向かって追及するのです。

 

人間の行動を決定するのは、物事に対する個人の思考です。


思い通りの方法で行うためには、思い通りにできる思考方法を身につけるのです。これが豊かになるための始めの一歩です。


思い通り思考するとは、見かけに惑わされることなく「真実」を思考することです。

 

思い通りに思考する能力は、だれもが生まれながらに持ちあわせています。外見を見て思考するのは簡単ですが、外見に惑わされずに真実を思考するのは大変なことで、自分の果たすべき他のどんな仕事よりも、厳しい工程が伴います。


継続して思考する活動は、疲労を溜めてしまいます。世の中にこれほどの重労働はないでしょう。真実が外見と逆である時には、その傾向が目につきます。

 

事実を認め願望実現を決意する

3. 思考する力を得た人

この世のものの外見すべてには、見る人の考えの中に、対象と同じ形を生み出す傾向があります。
それを避けるためには「真実」を考えるほかありません。


病気という外見を目にすると、心の中に病気の形がつくられてしまい、身体にも病気が形作られてしまいます。そのようにならないためには、病気ではなく、本来の姿は健康であるという真実を考え続けることが大切です。


お金がない状態を考えれば、心にもそのような形が形作られてしまいます。そのようにならないためには、お金に困っているのではなく、様々なものに恵まれ豊かになっている状態を心に留めておくのです。


仮の姿とはいえ、病気や疾病に取り巻かれた環境で、健康のことを考え、見た目ではお金に困っているのに、豊かさのことを考えるためには「思考する力」が必要です。


この思考する力を得た人は「優れた知性の持ち主」となります。


その人は運命を克服し、望んだものを手に入れることができるのです。この思考の力を獲得するためには、あらゆる外見の下に隠れた本質的な真実を理解することが必要です。

 

5. 万物の根源は思考する物質

その真実とは、万物の根源は思考する物質だということです。


そこで育まれたあらゆる思考は形となると、またそこで伝えることによって、思考を目に見える形にできるという真実を、理解しなければなりません。


これが理解出来たら、すべての疑問と心配は消えて無くなります。わたしたちは、すべての思い通りのものを想像でき、思い通りのものを手に入れ、思い通りのものになることができるからです。

 

思考は思い通りに実現するのです。


万物の根源は思考する物質です。思考する物質とは、始まりの状態で宇宙空間の隅々まで広がり、浸透し、充満しているものです。


思考する物質の中に生まれた思考は、思い通りのものを形創り生み出します。人は様々なものの形を考えて、宇宙意識に伝えて、それが生み出されるよう、働きかけます。頭にそれがしっかりと定着し、概念が身に着くまで、宇宙意識についてよく考えてください。


ここに挙げた思考する重要な言葉を何度も繰り返し読み、意識の中に定着させるのです。


気に入った言葉を記憶し、考えをめぐらせてそれをしっかりと受け入れてください。いったいどうしてこれが真実か、悩まず受け入れてみてください。


豊かになるための科学的な知識は、この宇宙意識を受け入れることから始まるのです。すべての内に存在している知的物質には、あらゆる生きた知的存在と同様に、繫栄を求める成功と願望が備わっています。

 

まとめ

思考を根本から変える

思い通りに施行する

思考の力を得るために、外見の下に隠れた本質的な真実を理解する

思考する重要な言葉を何度も繰り返し読み、意識の中に定着させる


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2017年02月22日

ステップ6 肉体と心のバランスが均衡になったとき

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肉体と心のバランスが均衡になったとき、肉体の健康を得るのです。治癒能力は、意志の力によって心の正しい状態を保持し、心と肉体をバランスの取れた状態にします。肉体は、意志の力が脳組織と神経組織によって、コントロールされています。

 

1. 肉体と心のバランス

肉体と心は一つです。心だけをコントロールしよとしても、肉体が不健康な状態では、考えも健全ではなくなるでしょう。健康な肉体を持ちたいと多くの人々は、望んでいますが実際は誰もが、不具合なところはないという人はほとんどいません。

 

あらゆる病気の原因は、肉体のバランスの不均衡から起こります。

 

交感神経と副交感神経のバランスの不均衡、肉体の極性のバランスの不均衡等から生じます。自然界にあるすべてのものは、正と負の極性があるから存在しているのです。正と負のバランスが完全であれば肉体は病気や疾病になったり怪我をしたりすることがないのです。

 

すべての肉体の病気は、間違った心の状態によって起こされ、不調和を招き入れたことが原因となります。病気が一時的に治ったかのように見えても、疾病の根源が除かれないと、別の部分で新しい兆候が現れるのです。

 

肉体と心のバランスが戻るまでは、病気や疾病の根源は消えて無くならないのです。

 

感情

2. 抑圧された感情

人は、時に抑圧された感情を持ってしまいます。この抑圧された感情が、肉体の不調和の原因となり病気をもたらします。

 

ガンは抑圧感情が原因だとも言われています。

 

愛の不足、恐怖、憎しみ、怒り、妬み、悲しみ、自己憐憫が長い間、抑圧されると不調和の状態をもたらします。

 

強くて深い感情は必ず抑圧されます。

 

どんな感情でも、自然に増大して慢性病の原因となります。上手に発散させる方法を学ばなければなりません。

 

恐怖心を持っていると、感情を抑圧してしまいます。時に周りの目を気にしてしまい、言いたいことを言えません。言ってしまうと他の人の気分を害してしまいはしないかとう、恐れを抱いてしまいます。

 

職場では、周りから良い人だと思われていたく良い子の振りをして感情を抑え込んでいます。社会的慣習によって、いつも心が押さえ込まれているのです。そのため、わたしたちの潜在意識が抑圧された感情でいっぱいになっているのです。

 

 

本来は、わたしたちの思っていることをありのまま、柔和に発言するのを恐れる必要はないのです。

感じていることを発言したり、行うことは失礼にはならないのです。

 

3. 抑圧された感情の解放

自分自身の心の中に閉じ込められている抑圧された感情を解放しようとするときバランスを失うのは、恐怖心が湧き出るからです。この感情を外に出してしまうと自分自身を抑えきれないほど爆発してしまうのではないかという恐怖心です。

 

このことは、耐えられないほどの抑圧された感情を持っているということなのです。

 

自らの意志で、潜在意識の奥に感情を埋め込もうとしていれば、感情を抑圧し、人生を破壊する原因ともなるのです。心が不調となり、正常な心理状態でなければ、心に病をもたらすのです。それから肉体が病気になります。

 

このような時、人の助けによってバランスを取り戻せることがあります。自分の心と体をコントロールできた人が、その場に居合わせると、心と体が快調になったように感じます。

 

この人とは、自分自身に完全なバランスを持っていて、他人の心と体にバランスをもたらすことができるのです。

 

肉体と心のバランス

 

4. 治癒能力

治癒能力は、意志の力によって心の正しい状態を保持し、心と肉体をバランスの取れた状態にするのです。

肉体は、意志の力が脳組織と神経組織によって、コントロールされています。

 

肉体の一部を動かそうと思えばそうするよう意志の力が働きます。この意味で心の治癒の基本は健康状態を意志することから始まるのです。

 

肉体の各器官は、脳から各神経組織を通して伝えられる心の刺激によって、コントロールされています。

神経の流れが、肉体のある部分に届かないと、その部分は死んでしまうか、機能不全となります。

 

治療の思考は、肉体の各部を回って、不良となった部分である神経の流れが届かない部分を、目覚めさせるのです。

 

その目覚めた新しい経路に生命力が流れ出すと健康が回復するのです。

 

これは、肉体に磁気の流れを望む部分に流すことができるように、他の人の肉体にも流すことができるのです。

 

まとめ

あらゆる病気の原因は、肉体のバランスの不均衡から起こる

抑圧された感情が、肉体の不調和の原因

治療の思考は、神経の流れが届かない部分を目覚めさせる

 

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2017年02月22日

ステップ7 精神集中は心と肉体の弛緩方法

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精神集中は心と肉体の弛緩方法を通して学び、訓練できます。実は瞑想と集中は、極端な違いがあります。瞑想は、体を弛緩し、何か特定なものを選び瞑想します。物や考えを心に描き何回も繰り返し、あらゆる角度から眺め考えめぐらすのです。

1. 精神集中には肉体の弛緩が伴う

強い集中の後に弛緩することは大変価値があることです。精神集中を実施することは非常に困難な課題です。精神集中とは何か特別な考えに固定することだと思っていますが、これは精神集中への準備段階です。

 

本当の精神集中とは、肉体が弛緩していなければなりません。

 

心は湖面が鏡のように平静で穏やかな状態です。身に付ける服装も緩めた状態であり、楽な姿勢でいられるようにしておきます。

 

瞑想を集中と思っている人が多くいますが、実は瞑想と集中は、夏と冬ほどの極端な違いがあります。

瞑想は、体を弛緩し、何か特定なものを選び瞑想します。物や考えを心に描き何回も何回も繰り返し、あらゆる角度から眺め考えめぐらすのです。

 

精神集中は、一つのものだけに考えを固定させて、他の考えは一切入れないのです。このひとつのものだけに考えを固定させ、集中させることは、多くの訓練を重ねないとできないのです。

 

完全な精神集中能力により、外界の影響によって、考えや想像力を乱されることが無くなります。

宇宙の力が、私たちに働くようにするためには、いくつかの肉体の中心点を目覚めさせる必要があります。

 

心と肉体の弛緩方法

 

2. 精神集中の中心点

この中心点は、願いを叶えるため、何かを得ようとするときに集中することによって、目覚めさせることができます。

 

精神集中訓練を続けていくうちに、肉体内にある新しい感覚が分かるようになります。

 

それは体の中に今までなかった新しい感覚です。精神集中の能力が発達するにつれて、周りの状況に影響を及ぼすことができるようになっているのが、分かるようになります。

 

 

3. 精神集中の方法

第一の方法

部屋はできるだけ暗くする

締め付けている衣類を全部脱ぐ

小さなもの、ペン、消しゴムなどを目の前に持ってきて凝視する

他のものは見ないようにする

2分から3分凝視する

その後、見ていたものを横に置いて、目を閉じる

体全体、すべての筋肉を弛緩させる

目と目の間、脳下垂体のところに、今まで見つめていたものの心像を描く

目と目の間、すなわち第三の眼のところで描いたものをできるだけ維持させる

 

 

第二の方法

黒い布を壁に吊るす

真ん中に白い紙から切り取った十字またはそれに類するものを貼る

3メートル離れたところに座るか腰かける

切り抜いた白い紙の十字のようなものを見つめる

数分凝視する

その白い紙を心の力で右へ回す

次に右から左へ回す

 

第三の方法

ローソクを一本、火を灯して机の上に置く

その前に座るか腰かけて炎を凝視する

炎に集中して心の力で上下左右に動かす

 

慣れてくると自分の思い通りに炎が動くので驚くと思います

 

これらの訓練によって、体の中を弛緩させることが重要になります。完全に弛緩する方法を知っていれば、いかなる緊張からも解放されることでしょう。

 

想像力を駆使して宇宙に命令しても実現しないのは、弛緩がされていないからです。このことを知っている人は殆どいません。

 

実現させるために命令だけしていて弛緩していなければ何も実現しないのです。

 

そのために、いかに弛緩できるかが一番重要な課題になるのです。筋肉の弛緩だけでは不十分なのです。筋肉の弛緩と心の弛緩が必要です。弛緩し易くするには、太陽神経叢の制御能力が重要です。

 

精神集中

 

4. 弛緩方法

完全精神集中ができた後、

太陽神経叢(心臓の下部、横隔膜のあたり)を十分に膨らませる

呼吸の力ではなく、筋肉の力によって膨らませる

これを2から3回実施する

その後、深呼吸を3回する

吐くときは、胸の空気を全部出し切る

 

これを行うことによって、心と体を弛緩させることができます。この訓練を行えば、集中力も今まで以上に行うことができるようになります。

 

まとめ

本当に精神集中していると、肉体が弛緩している

精神集中訓練を続けていくうちに、肉体内にある新しい感覚が分かる

弛緩していなければ何事も実現できない

 

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2017年02月22日

ステップ8 呼吸の流れが変わると人生が変わる

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呼吸の流れが変わると人生が変わるのです。吸い込まれる空気の中には、エーテル的な電気的性質を帯びたエネルギーも吸い込まれます。陽極と陰極の二種類があります。右鼻腔から陽極のエネルギーを左鼻腔からは、陰極エネルギーを呼吸します。

 

1. 呼吸の流れが変わると

呼吸の流れが変わると人生が変わります。呼吸の流れが、日々の生活活動において隅から隅まで陰と陽に息づいていることに気づきます。

 

脳の働きも呼吸の流れで変化します。そのような意味で、脳という司令塔が呼吸の流れで変化し、脳の指令だけでは、心と体は動こうとしないのです。脳が優位になっている現代社会では複雑な環境になりすぎて脳への負担が大きくなっています。

 

脳には呼吸の流れのエネルギーをコントローする力はないのです。

 

呼吸の流れ

 

2. 宇宙のエネルギーは呼吸の流れ

宇宙のエネルギーは呼吸の流れの一環です。

 

呼吸で、空気を吸い込み、窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素、、水素、クリプトンその他多くのガスの混合物が入ってきます。

 

これらのガスと共に、ある種のエーテル的な電気的性質を帯びたエネルギーも、吸い込まれるのです。

このエーテル的エネルギー(プラナ)は、陽極と陰極の二種類があります。右鼻腔から陽極のエネルギーを抽出し呼吸します。

(*プラナ:プラナ的とはエーテル的という意味。エネルギー、力、特性といったものがすべての空間の中に浸透しているということを想像する)

 

左鼻腔からは、陰極エネルギーを抽出呼吸します。

 

呼吸をし、息を肺に吸い込む時に空気から、このエーテルからこのエーテル的エネルギーが抜き取られて入ります。

 

物質世界と神秘的世界を問わず、陰陽局のバランスがとれないと創造による顕現がないのです。どんな性質のエネルギーでも、陰陽極があるのです。人間も同様に、陰陽の両性がなければ存続ができないのです。

 

3. 左右鼻孔の空気の流れの違い

人が呼吸をするときは、ふつう左右の両鼻孔を、同時に同じ量ずつ通過しないのです。

 

一方の鼻孔で呼吸し、一定時間が経過すると、その反対の鼻孔で呼吸するのです。この両方のバランスをとるには、一方の鼻孔で呼吸する時間と、もう一方の鼻孔で呼吸する時間の長さを、同一にするのです。

 

肉体的にも精神的にもバランスを得るには、右鼻で1時間、左鼻で1時間呼吸した方がいいのです。

 

一般の人々はこのバランスが取れていないため、呼吸する鼻孔の交代が絶えずあるのです。左鼻から呼吸をすれば、その間は、エーテルの陰極の部分のみを、呼吸しています。

 

能力と活力の目覚めが現れるためには、このエーテルエネルギーの質と量における、陰陽のバランスをとらなければならないのです。

 

4. 右側は陽、左は陰

右鼻は、太陽神経叢とつながり、太陽エネルギーが流れていきます。反対側の左の鼻は、月のエネルギーである太陰のエネルギーが流れています。肉体の各部分に、熱を運ぶには、エネルギーを右鼻から流すのです。

 

このエネルギーは、バクテリヤ細菌を死滅させることができるほど強力です。

 

左側の陰極エネルギーは治癒能力を持ちません。左側の目や手から出る磁性のエネルギーは、微生物を殺すことはできないのですが、右側の目や手から出るエネルギーからは、死滅させることができるのです。

 

体の右側から反射している太陽エネルギーだけが、体の不調和、病気化されている微生物や細菌を死滅させることができるのです。

 

このエネルギーは、破壊されていた肉体組織を回復させるのです。

 

この右鼻からのエネルギーは、太陽エネルギーで体を活発にさせるエネルギーなのです。低迷している状態であれば、右鼻から普段よりも長い時間、右鼻で呼吸した方がいいでしょう。

 

右鼻で十分な呼吸をすると、陽極エーテルエネルギーが、すべての肉体の部分に浸透し、若返りへと肉体の再生へ進むのです。肉体の治療をしたい場合は右側の鼻からしばらく呼吸をするとよいでしょう。

 

調子が悪い時は、呼吸は右側の鼻の調子をよく調べメンテナンスしてみてください。

 

左側の鼻孔神経は、太陰の神経と呼ばれています。特性は女性的であり冷静な性質があります。肉体の内分泌腺や分泌物の配分の制御の役割を果たしています。内分泌腺の乱れがある場合は、左鼻の呼吸を多くすることによって正常化されます。

 

必要以上に神経質な人、新陳代謝が激しい人は右側で行う呼吸が多いので、左鼻孔の呼吸を多くした方がいいでしょう。

 

内分泌腺を正常化し、神経過敏を沈静化させられるのです。体重が増えている人も左鼻孔を多く行えば改善できます。

 

左側は、陰極のエネルギーを運ぶだけです。匂いの感覚は右側よりも左側の方が優れています。

このように、鼻孔の特徴を考慮し呼吸の流れを変えてみましょう。

 

まとめ

脳のエネルギーは酸素、呼吸の流れが変わると人生が変わる

空気の中には宇宙エネルギーがある

右は陽、太陽エネルギーで活発にさせる

左は陰、内分泌腺の乱れを正常にする


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2017年02月22日

ステップ9 本当の体の柔らかさを身に付ける

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体と心のつながりは、密接な関係にあります。体が硬いと、日々の生活の動きに無駄な力が入ります。体と心の硬さが無くなると、良い印象がもたらされ、楽に生きていけるようになります。本当の体の柔らかさを身に付けると、エネルギーに満ち溢れて生きていけます。

 

1. 心と体の関り

関節が硬いと、心も硬くなります。

 

体と心のつながりは、極めて密接な関係にあります。体全体が硬いので、日々の生活の動きに無駄な力が入ってしまいます。

 

体が硬いと、心に余裕がなくなってしまいます。ちょっとしたことでイライラしている人たちに遭遇したことはないでしょうか。このような生き方は心身ともストレスに弱い状態を作り上げてしまいます。

 

心が硬いと寛容さが無くなり、相手に良い印象を与えません。

 

心の硬さが無くなると、周りの人々に良い印象がもたらされ、優しくなり、楽に生きていけるようになります。本当の体の柔らかさを身に付けると、エネルギーに満ち溢れて瑞々しく生きていけるようになります。

 

現代人は、一日中同じ姿勢をして体に多大な負担をかけています。

 

本当の体の柔らかさを身に付ける

 

2. 両手振り体操

現代人は、血流が滞り、エネルギーの流れが淀んでしまっています。肩や首が凝り、目が疲労で悲鳴をあげています。

 

そこでもっとも簡単にできる両手振り体操をご紹介します。単純に前後に両手を振るだけです。

 

その時、足は肩幅に開き、背筋を伸ばし、顔は正面を見ます。

 

手の平はよく開いて、数百回以上両手を後ろに強く振り、前には反動で返すという運動です。これを毎日続けることによって、どのような効果がもたらされるかというと、背筋がよくなり、身体全体のバランスがよくなります。

 

顕著なのは、視力が年々よくなるらしいのです。この「両手振り体操」によって、免疫力が高められると多くの経験者は語っています。

 

この「両手振り体操」は身体の内側の小さな筋肉が刺激を受けて活性化することにより、身のこなしが軽やかになります。後ろに腕を振ったときに胸が開くので、胸腺の働きが活性化している可能性もあります。

 

3. ボケ防止

「両手振り体操」は、脳の働きを活性化するのにも理にかなっていますので、ボケ防止になります。


両手を後ろに向かって振り上げる運動によって、脊椎の歪みがまっすぐになります。肋骨や胸骨、仙骨、骨盤などがすべての内臓を支える骨格の歪みがとれると、内臓の働きがよくなります。脊椎が歪んでいると、リンパの流れが悪くなるので体内に乳酸やプラス電位の疲労物質がたまりやすくなります。

 

疲労物質は、免疫力の働きを滞らせています。歪みを直すことで、これも解消されるようです。

 

80 歳を過ぎて身体も、頭脳もみるみる若返った電気工学博士の関英男さんという方がいらっしゃいました。96 歳で亡くなるまで、数ヶ国語を自在に操り、頭脳明晰で健康そのものでした。

 

60 代の頃はごく普通の老人だったようですが、中国秘伝の「易筋経」にある「両手振り体操」を毎日欠かさず行うことによって視力が1.5 に戻ったそうです。

 

4. がん消滅

あるとき、それから「両手振り体操」を朝、昼、晩に2000回ずつ行ったところ、ガンが消えたのでこの「両手振り体操」の効果を確信するようになったようです。

 

腕を振ることが円運動の遠心力となり、足の下部に圧力を及ぼすことによって、散歩と類似の効果もあり、足部血管の弁作用によって、心臓の負担を軽減することもあります。

 

原文(易筋経)に書いてあるように、多数の回数を実施するにはかなりの辛抱が必要です。獲得できる効果の大きさを考えるとき、実施の価値を無視することはできません。

 

5. 関節のほぐし体操

腕を肘のところで、水平に曲げて首をぶらぶらフルという動作

手首をよく振ると腕から指先へ向かう血流がよくなり、手の組織の酸素欠乏が取れ、溜まった疲労物質も外へ運ばれていきます。

 

まとめ

体を柔らかくすると心も柔らかくなる

 

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2017年02月22日

ステップ10 想像して世界を創りあげる

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想像して世界を創りあげる力は、生まれた時から与えられています。想像力は鍛えられます。鍛えるためには思いを描くことです。毎晩眠る前に、宇宙意識に想像力を働かせる習慣をつけることが大切になります。


1. 幸せになる言葉を唱える

毎晩眠る前に唱える言葉を作ってください。呪文の言葉のように。それは自分を含め回りの人々を幸せにする言葉であること。すでに望みが叶ったように。


なりたい自分を感じる重要性。これが重要な秘訣です。

 

感じることができなければ、望みは叶わないのです。


感じていなければ、想像の世界にあるだけです。体が感じた感覚は経験につながります。頭だけの理解とは異なります。


2. 言霊を唱え続ける

毎日、なりたい自分を想像して過ごす。


感覚が身に付くまで続ける。これがあなたに与えられた素晴らしい才能の賜物なのです。感覚とは痛み、喜ぶ、恐れる、恐怖、幸福感、寒い、暑いなどです。強い感情も伴います。

 

潜在意識には、感情は取り込まれますが、さらに強い感情が来ると弱い感情は消されてしまうのです。

強い感情が打ち勝つ時とは、抽象的な言葉より、すぐに思い浮かぶ言葉が出てきた時です。


「お金があったらいいな」ではなく「毎月収入が10万円増えている」、「元気になっている」よりも「10km、疲れずに走っている」といったような具体的な感情を送り込むのです。


望みが実現していると感じる力が増していけば、夏の植物が、ほんの二か月で、ものすごく根を張るように、望みの種も根付き、奇跡が起こせるようになるのです。


良い感情に変化させれば運命が変わっていくのです。


自分が望むことを毎日毎日、潜在意識に送ることによって、今までプログラムされたものが新たに書き換えられていくのです。良くも悪くも。

 

このように続けるならば、水素が体全体に行き渡り、抗酸化作用が働くように潜在意識は、細胞一つ一つに染み渡り、潜在意識も自然と必要なものを求めるようになり、望みが一つ一つ叶っていくのです。

 

想像して世界を創りあげる

3. 潜在意識

日々の生活が、ほとんど潜在意識によって動いているのです。自転車に乗るとき、頭では考えません。自動車に乗る時も同じですね。

 

最初の訓練時は、頭で考えたりしましたが、今は考えたりせず、体が勝手に操縦しています。複雑なことは、潜在意識のレベルまで浸透していくと無意識で行うことができます。潜在意識は、あなたが感じることを受け取り行います。

 

4. 心の底から望むものを探る

感情は、思考と潜在意識をつなぐ架け橋なのです。感情の中で最も強力なのが愛です。潜在意識は、感じたことを創造しているのです。


これを心の底から願い続けるならば、望みは自然と叶ってしまうのです。

 

想像力は、誰にも邪魔されません。想像力の世界の主人は、あなたです。望んだ世界を作り上げることができるのです。今ここにあるものは、だれかが創造したものだったのです。

 

それに気づいたのなら、自分の回りにあるものは、自分自身で創りあげたのです。

 

あなたには、生まれた時から、無限の創造する力が与えられています。創造する力の源があなたの中にあります。何もしないでは、想像力は膨らみません。想像力を鍛える必要があります。鍛えるためには、思いを描くことです。

 

なりたい自分を思い描く

 

5. なりたい自分を思い描いて見る方法。

これはとても大切なことです。それは眠る前に、想像力を働かせる習慣をつけることです。今あるものは、過去に想像したものだったのです。

 

想像しても何も願いが叶わなかったという方が多いのは、間違った想像力を使っていたからなのです。間違った想像力とは、望んでいないものを望んでしまうことです。

 

今までの人生に、何も起こらなかったからと言って、これからの人生にも、何も起こらないと決めつけないでください。どうせうまくいくはずがない。これを読んだって、どうせ変わらないよ。このまま終わるんだ。いつもついてないんだから。このようなことが思いの中に出てくるのです。

 

あなたが本当に望むものは何ですか。

 

本当に望むものを、言葉にすることから始めます。他の人に何と言われようと自信を保てますか。誇りを持てますか。

 

春になって畑に種を植えなければ、夏や秋の収穫ができないのと同じように、想像力という種を、あなたの思いの中に蒔くのです。蒔かなければ何も収穫できません。

 

目の前にある望まない現状に、想像力を引き寄せられないよう、十分気をつけてください。知らず知らずのうちに、今の状態に引き寄せられていいるのですから。

 

聖なる存在であるあなたは、想像すれば、どんなことでもできるし、どこにでも行けます。体で感じる自分とは違うのです。

 

 

6. 「想像して世界を作り上げる」を実践する

手順1

願望達成秘伝ノートを用意する。

 

手順2

実現させたい願いを3つ選ぶ。

100日以降に願いが叶うものを選ぶ。 否定的な言葉や形容する言葉を使わない。叶ったという完了形や成功しているという進行形の言葉にする。それぞれ15字から30字以内に収める。 誰かが幸せになることを想像する。

 

手順3

大きく息を吸って止める(ステップ8の呼吸の流れを復習して)。その間(ステップ23、第3の目を念頭に置いて)一つ目の願いを3回書く。そして大きく息を吐く。

 

手順4

大きく息を吸って止める。その間(ステップ23、第3の目を念頭に置いて)二つ目の願いを3回書く。

そして大きく息を吐く。

 

手順5

大きく息を吸って止める。その間(ステップ23、第3の目を念頭に置いて)三つ目の願いを3回書く。

そして大きく息を吐く。

 

手順6

最後にリラックスする。願いを叶えようと力まない。感謝の気持ちを1回書く。 例えば「ありがとうございました」「すべてに感謝します」

 

実践するためのルール

この6手順を毎晩寝る前、宇宙意識に入れて(ステップ13「「眠りの意識の鍵を得る」に浸透させる)、100日間続ける。

 

各ページに日付と日数をつけておく。

3つの願いを書く時に、前日書いた3の願いを見ないで書き始める。

願いの言葉は、毎日変更し進化させてもよい。

書きなぐらないで、丁寧に、真心を込めて書く。

その時、一息で一つの願いを書く。

 

閃いたこと、気が付いた点を発見したら、ノートの余白に書く。書き留めるときは色を変える。

100日以内に一つの願いが叶ったら、抱えていた他の願いを書き始める。

 

願いが叶っても叶わなくても、100日で終了する。

次に始めるときは、さらに100日以上、期間を空ける。

 

一日も欠かさず行う。宇宙意識に刷り込むための特別な訓練なのだから集中して行う。

行わない日が3回あったら最初からやり直す。

 

忘れてしまったら、翌日起床して、一時間以内に行う。まだ潜在意識が活動している眠りから覚めた状態であれば刷り込みが可能。但しそれも3回まで。

 

まとめ

幸せになる言葉、言霊を唱える

心の中を探り本当に望むものを知る

想像力を養う

願望達成ノートを作ってみる

 

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2017年02月22日

ステップ11 望みの弊害になるもの乗り越える

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想像力は、望みの弊害になるものを乗り越える力をつけ、信念を貫く精神的な訓練も行っているのです。想像力は、潜在意識に浸透し、望みが叶ったように心と体で感じて生活をつづける習慣があなたに変化を与えてくれます。

 

1. 想念の流れ

諸々の想念は、まず顕在意識に示され、その想念が受け入れられると、今度は、潜在意識に伝えられます。そこで受け入れられるかどうかは、以前から心を支配している信仰や思想によて受け入れられるか拒否されるのです。これは理解ではなく無知の領域です。

 

このような場合は、一つの信仰、一つの思想の実在と思い込んでいるからです。

 

思想の実態や環境による模倣が、心の中で形作られる過程について知るところがないのです。ここで世界の混乱と対立が起こるのです。現代も、狂信的な宗教指導者たちと極端な国家主義者が、文明に呪いを及ぼし、多くの人々の想像力を失わせている原因とも言えます。

 

その中でとりわけて悪いのは、良いものと思っている人々自身が、憎悪の中に浸っていながら、愛の神に祈ることです。これらはインターネットを通してあらゆる誹謗中傷からも伺うことができます。

 

断絶の中に住んでいる人々は、自分たちで造り上げた偽りの神に祈りを捧げています。これが世界中で巣くっている偽預言者の教えなのです。

 

望みの弊害

 

2. 組織の主張

互いに違う宗教団体ごとに、自分たちの宗教、団体、政治組織が真実と主張しています。自分たちを受け入れないものは、恐るべき罰を下すと主張します。

 

このために、人々は無知につながれてしまい、迷いと恐れの鎖につながれてしまいます。あらゆる間違いは、正し人々を非難するのです。

 

政治家、宗教家、大企業、銀行は、世界をコントロールし、巧みに善良ぶり、無知な人々から支持を獲得しています。情報弱者の祈りは盲目的な崇拝なのです。

 

3. 敵を愛する意義

このようなことが起こっている間でも、彼らを祝福し、自分自身の望みに集中しましょう。憎しみがどのように生じたかを知ったとき、彼らは、初めて愛の神への祈る方法を知るようになるでしょう。

 

わたしたちが無知であることを知ったとき、宇宙意識が、私たちの中に現れるのです。自分の命を得ようとするものはそれを失い、自分の命を捨てるものは、それを得るのです。

 

多くの人々は、意識の訓練ができていないため感情が、立ち入ってきて意識の方向を曲げてしまうのです。病人を癒す場合、病人の感情と恐怖とが、癒しの過程の妨げになります。

 

癒されるには、意識の変化が必要です。どんな病気も原因、体の遺伝の如何を問わず、その原因と治療を考える場合、わたしたちは、質量が、想念感情に反応する可逆性のものであることを念頭に置かなければなりません。(※可逆性とはある変化が起こってもある条件を加えると元の状態(変化の前)に戻る事を言います)

 

心の働きの過程

4. 心の働きの過程

心の働きの過程を知ることによって、過ちの結果であるどんな状態でも解消できるようになるのです。

 

想像力が、自分の意識の中にあることを自覚し、願望となる言葉を発すれば、エーテル波と音波とが混ざり合い、想念は電磁波となり、素材となる質料をコントロールできる要因になります。調和に満ちた波のもつ治癒力が心と体に影響を及ぼします。

 

 

願望が叶う方法を取得しようとすると、想像の世界から、あまりにもたくさんの情報や助言を受け取って、プレッシャーを感じることがあります。

 

想像力がつけば、あなたの内なる世界は活動的になると同時に、弊害になるものを乗り越える力がつきます。加えて自分の信念を貫く精神的な訓練もしているのです。新しい世界があなたの現実世界を創りあげています。

 

望みが叶ったように、心と体で感じて生活してみることを続ける習慣が、あなたを変えます。習慣が途切れると、すべてが無駄になってしまいます。

 

まとめ

想念が潜在意識に流れていく

無知からの解放されれば、支配から逃れられる

無知であることを知ったとき、宇宙意識が現れる

 

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2017年02月22日

ステップ12 自分の視点を忘れず思いを貫く

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自分の視点を忘れず思いを貫くには、望みがすでに叶ったかのように想像して、感じて生きてみます。宇宙意識とつながった聖域ともいえる自分自身が創りあげたた想像の世界を、信じ望みが叶った状態を一点の疑いを持たずに感じ続けるのです。

 

1. 自分の望みの視点を忘れない

自分の望みの視点を、どんな時も忘れずにいれば、他の人からの意見や価値観が、気にならなくなります。

 

時々浮かんでくるのは疑いです。願いは本当に叶うのだろうかと。望みが叶うよう一度決意したときに、誰にも話していなくても、家族や友人が、望みが叶わないような情報を、送り込んでくることがあります。

 

またできない理由として、科学的に無理だと打撃を与える情報も、入り込んできます。そのような時でも、「わたしはやる」と決意してください。

 

あなたは、何があっても、自分の願いが叶うように信じ続けてください。外から入ってくる情報は、自分の成功のために、選択しなければなりません。自分を信頼して、自分が決めた願望に注意を払うことこそ、願望を惹きつける秘訣なのです。

 

あなたが望みを叶えるために、どれだけ集中できるかは、本当に望みを叶えたいという熱意によって変わってきます。

 

自分の視点を忘れず思いを貫く

 

2. 考えていることを見直してみる

考えることを見直してみましょう。いつも何が心に浮かびますか。何を考えていますか。心の中で考えたことが、明日のあなたの現実を作っているのです。

 

自分の思いを貫こうとしていれば、体の感覚が、あなたの想像していることは、間違っているとメッセージを受け取ったとしても、想像の豊かな世界に集中していれば、その五感の感覚は自然と流れ去って行きます。

 

回りの人々の助言、忠告、インターネットから動揺するようなことを受け取ってしまっても落ち着いて考え過ごしてください。

 

ここまで来たら、自分の思いを貫く準備ができています。

 

諸々の観念や思想を超え、心を超えた今のこの瞬間におけるあなたの強い願いが、希望をもたらしてくれます。

 

現実になって欲しいことに、心を集中することです。

 

望みはすでに叶ったかのように、想像することに心がけます。想像したことが、未来に現れているように感じて生きるのです。

 

望みが叶う感覚を持つには、体の五感で感じたことよりも、想像して信じ感じ続けることが大切です。

宇宙意識とつながった聖域ともいえる自分自身が、創りあげたた想像の世界を、信じ望みが叶った状態を一点の疑いを持たずに感じ続けるのです。

 

 

聖書の話ですが、イエスが「まず最初に神の国を求めよ。そうすれば、そのほかのすべてのものはあなたに与えられるであろう」と言われた真理について、わかっている人は、ほとんどいません。

 

「あなたは、思いを尽くし、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神を求めなさい」と言われた真義についても理解されていません。

 

全身全霊、全魂を込めて、一日二十四時間、一週七日間のすべての時間にわたって、神を愛していますか。このような問いに対して、神に祈り懇願しなければならないと想像してしまいます。

 

実は、そのような意味ではありません。

 

熱狂的になってしまうとバランスを失ってしまい、神に願いが届かなくなってしまうのです。宇宙意識の力は法則によって現れます。

 

イエスは「彼らの行動によって、あなたは彼らの良し悪しを知ることができる」と述べています。

 

口先だけで願望を実現させようとしても所詮無駄なことになってしまうということです。 言うことではなく行うこと「わたしは行う」によって判断されるのです。これが決意と行動が思いを貫く鍵となります。

 

まとめ

望みが叶う感覚を持つには、体の五感で感じたことよりも、想像して信じ感じ続ける

言うことではなく行うこと

 

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2017年02月22日

ステップ13 眠りの意識の鍵を得る

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微睡みの中で集中していると潜在意識の扉が開けられます。願いが叶った時に得られる感覚を感じ、すべての恐れや不安を祓い捨てます。本当になりたい自分だけが行ける部屋にたどり着いたとき、眠りの意識の鍵を得るのです。

 

1. 眠っている間の出来事

眠っている間に、潜在意識にアクセスして、感情を作り出したり啓示を受け取ったりしています。潜在意識は、あなたの行動の90%以上を司っています。

 

潜在意識は、プログラムされたことに反応するだけです。ちょうど眠りに落ちた状態が、潜在意識が働いている状態なのです。

 

知覚できる目覚めた状態で過ごす時間は、人生の三分の一と言われています。

 

残りの三分の二は、潜在意識によって、まるで自動操縦のように過ごしているのです。睡眠は、潜在意識が働いている状態です。

 

眠りの意識の鍵を得る

2. 眠りに入る前の5分間

多くの場合、眠りに入る5分前に、自分の潜在意識に語りかけるのが、とても効果的です。この5分間が望みを叶えるための一番大事な時間なのです。この眠りに入る5分間、願いが叶ったと感じるとても大事な時間です。


悩んだり、怒ったり、くよくよしたりした状態で眠りにつかないようにしてください。

 

この時間をいかに活用できるか、その有効方法とは:

 

布団に横になり微睡み始めたら、潜在意識の中に入っていきます。

 

この眠る時間5分間が、聖なる存在とつながる大切な時間です。

 

眠りにつく時間に望みが叶ったかのように、潜在意識にプログラミングできる時間です。

 

なりたい自分になっている。

 

手に入れたいものをすでに手に入れている。

 

眠る前に、このことをしっかり潜在意識に送り込むのです。その後に、リラックスするのを忘れないでください。

 

深い眠りに誘われていく段階で、わたしの願いが実現したら、どんな感覚がこの体から沸き起こるだろうかと問いかけてみてください。

 

3. 微睡みの中で集中すると潜在意識の鍵が開けられる

願いが叶った時に得られる感覚を感じ始めるまで、微睡みの中で集中するのです。潜在意識の鍵が開けられ、他その扉は二重扉です。

 

最初の扉で否定的感情、不安や恐れの感情を脱ぎ捨てます。

 

次の扉を開けた時、本当になりたい自分だけが入って行ける部屋にたどり着くのです。

 

この微睡んだ半分眠った状態の中で、想像の世界に自分自身が刻み込めるのです。ここで眠りの意識の鍵を得るのです。

 

「わたしは全能の神のサポートがある」

 

「必要なものはすべて与えられる」

 

「健康そのものだ」

 

今度は、潜在意識から超意識である宇宙意識へと進んでいきます。

 

顕在意識とは、はっきりと視覚できる世界で、自分の意志とつながっています。潜在意識とは、無意識で自覚できる世界ですが、内臓が勝手に働いてくれているのはこの働きによります。


超意識である宇宙意識とは、潜在意識のその先にある意識であり、集合的無意識、すべてはつながっている一体となっている場なのです。

 

まとめ

眠っている間に潜在意識にアクセスして感情を作り出したり啓示を受け取ったりしている

眠る時間5分間が、聖なる存在とつながる大切な時間

半分眠った状態の中で、想像の世界に自分自身が刻み込め、眠りの意識の鍵を得る

 

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2017年02月22日

ステップ14 無限の可能性に心を開く

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できることから一つ一つ行えば、できる自信がつき、積み重ねていく行くうちに無限の可能性に心を開くようになるのです。あなたが実現したいと思った瞬間、望みが叶ったことを思い巡らしてください。望みが叶った時の感情が、沸き上がってきます。

 

1. 起こることは意図している

わたしたちは無限の宇宙に住んでいます。宇宙で起こることは、互いに影響を受けているのです。

 

あらゆる現象は、偶然には起こらないのです。必ず意図したことがあります。神の英知が広がる宇宙の中に、あなたの役割が存在しています。

 

愛の思いを持ったあなたが神とともにあれば、すべてが可能なのです。そのためにはあなたの望みが神の意図する方向と一致していれば、奇跡は当然起こるのです。

 

宇宙には、神秘的な秘密があります。シークレットです。その秘密、謎には、科学的には証明できない不思議な何かが手を差し伸べてくれているます。どうしてそんなことが起こるのだろうと、驚くほどの出来事が。

 

偶然に、全く予期しなく、現実に叶うのです。

 

2. 望みが叶うのは

望みが叶うことが、ごく自然なことであり、困難なことと考えてはいないでしょうか。多くの人の場合、「自分の望みは叶えられるのだろうか」「求めているものが手に入るのだろうか」「なりたい自分になることができるのだろうか」と疑念が湧いてきます。

 

その瞬間、あなたの願いが遠ざかるのです。無限の可能性に心を開くには、その疑念をすべて払拭しなければなりません。

 

あなたが事実だと思った瞬間、この瞬間が大切なのです。

 

あなたが実現したいと思った瞬間、望みが叶ったことを思い巡らしてください。望みが叶った時の感情が、沸き上がってきます。

 

この自然と生まれた感情をあなたのデータベースに保存してください。この感情が生まれないとしたら、実現できない原因がそこにあるのです。どんなに努力しても、なりたい自分が当たり前で自然と感じられないのであれば、望みは叶えられないのです。なりたい自分にはなれないのです。

 

3. 実現したことを感じる

計画を明瞭に思い浮かべてみてください。実現した時に、どのように感じるかを深く想像してください。この時、感じた体と心の感覚は、当たりまえの状態であることが大切です。

 

あなたの想像力が、何もかも可能にしてくれると信じることができますか。

 

あなたには、豊かな生活を送ることができると確信していますか。

 

健康な生活を過ごせると思っていますか。

 

無限の可能性に心を開く

 

4. 当たり前と感じる

当たり前に感じるとは、想像したとき、あまりにも飛躍し過ぎた状態を思い浮かべてしまうと、自然には感じられません。それが叶いもしないことを想像してしまっているのです。

 

ごく自然に感じられる状態、これが肝心です。

 

頭が痛いと想像していて頭が実際痛くなるのは、その能力があるからです。いきなり超一流の選手になろうとしてもすぐにはなれないように、物事には段階というものがあります。

 

大切なのは、ちょっと背伸びをして手が届く範囲から進むことなのです。できることが確信できれば実現できると、容易に想像できるようになっていきます。そこがあなたのスタートラインなのです。

 

できると自信がつけば、もう決して諦めなくなり、挫折も味わわなくなることでしょう。できることから一つ一つ積み上げていくことから始めます。欲をかかないのです。一つ一つ積み重ねていくうちに、いつの間にか頂上に行き付き、無限の可能性を手に入れるでしょう。

 

まとめ

宇宙で起こることは、互いに影響を受けている

疑念をすべて払拭する

実現した時に、どのように感じるか

できることから一つ一つ積み上げていく

 

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2017年02月22日

ステップ15 人生の豊かさを意識して生きている

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人生の豊かさを意識して生きていると、物を手に入れる前にも感じることができるようになります。欲しいものが手に入った喜び、なりたい自分になった感動の満足感を、体いっぱいに広げるのです。この感情を潜在意識と一体化させ、同調したとき、必ず実現するのです。

 

1. 人生の豊かさとは

感情に意識すれば、人生を豊かにできます。豊かな思いというのは、物を手に入れる前にも感じることができます。

 

欲しいものが手に入った喜び、なりたい自分になった感動の満足感を、体いっぱいに広げるのです。この感情を潜在意識と一体化させます。

 

このエネルギーと同調したとき、必ず実現するのです。

 

いつかそうなるだろうという思いは、実現しないことが前提なのです。この思い「いつかそうなるだろう」という気持ちは、とても危険な思い込みです。この思いが潜在意識にプログラミングされてしまうからです。

 

神意識に定着している人は、いつか実現するという思い込みを持っていないのです。この世の富は朽ちやすく、さび付きます。神の富は内なる世界にあり、その宝物を見つければ、必要なものは、ことごとく得られるでしょう。

 

人生の豊かさを意識して生きている

 

2. 心のプログラミングを変える思い

「わたしは豊かだ」

「わたしには必要なものが与えられている」

「わたしは健康だ」

「わたしは満足している」

 

この思いを続けていれば、潜在意識に植え付けられ体感するようになるでしょう。豊かさを意識していると、幸せになるために生きていることに気づいてきます。

 

幸せとは何でしょうか。

 

この世の名声や、地位、富、欲しいものが手に入るなどの使ってみた物欲意識などではなく、心の底から湧き出てくる喜びの感情が幸せになるのではないでしょうか。思想の心構えだったりします。

 

願望が生じてくるのは、世の中の水準に見合う生き方のためです。空の鳥や野の花を見れば、必要なものはすべて与えられていて、自由に生きています。本当に必要なものは、無料で与えられています。

 

本当の幸せは、心の中で創りあげた想像です。

 

なぜなら他の誰かがもたらせてくれるのではなく、自分自身の想像から起こるからです。キリストが「私は道であり真理である」と語ったように、幸せの道ではなく、幸せは、「道そのもの」だからです。

 

ものが豊富にあろうとなかろうと、生活に困ろうと困らなくても、楽しく生きていく術を学ぶことができるのです。

 

 

まとめ

感情に意識し人生の豊かさを引き寄せる

心のプログラミングを変える

 

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2017年02月22日

ステップ16 実現したことを感じて眠る

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転寝(うたたね)状態に入り、願いを潜在意識に入れ、実現したことを感じて眠る訓練を積むことで、
肉体の不調和な波動を、全部清めて調和あるものとしてくれます。眠りの中へ自分自身を投影できる能力を得ることが、自己実現への重要な一歩になります。

 

1. 眠りの中で自分自身を投影できる能力

眠りの中へ自分自身を投影できる能力を得ることが、自己実現への重要な一歩です。

 

眠りの中というのは、魂が霊界へ行き訓練を受ける場所です。この世界は、波動の法則を知っていれば容易に入ることができます。

 

すべての次元界は、波動の問題です。四次元界と三次元物質世界との違いは、波動の振動律と振動面にあります。

 

この中のステップ16に出てくる訓練を実施すると、肉体の不調和な波動を、全部清めて調和あるものとしてくれます。

 

魂は、肉体を脱して宇宙空間へ旅に出ます。魂の中心は四次元界に作用しています。時間と空間のどこへでも拡大できるのです。

 

意識の中心点を日常生活から離れて、四次元のどこか望むところに合わせればいいのです。人が肉体以外に別な体を持っているという考えは、多くの方々に知られている事実です。

 

古代エジプトの宗教記録によりますと、人間を三つの層に区分しています。

 

肉体、霊体(アストラル体)、不滅の魂。

 

この霊体が目に見える物質界と、目に見えない魂の世界を行き来しています。どちらの世界にも、現れることができるのです。

 

実現したことを感じて眠る

2. 実現したことを感じて眠る訓練法

次にあげる訓練を間違いなく行えば、眠っている世界への旅行能力を、開発するのに大変有益です。

 

1. 仰向けに寝る

2. 両手は体側に弛緩した状態に置く

3. 足はまっすぐ伸ばした状態にする

4.なめらかでリズムのある呼吸を続ける

5.息を吐くときと吸うときは同じ呼吸にする

6.想念を左側の親指に集中する

7.次に踵に集中する

8.続いて、足首、ふくらはぎ、膝、太ももへと集中点を変える

9.次に右足の親指から始める

10.左側と同じように太ももまで進み、股へ集中点を変える

11.続いて陰部、腹にある太陽神経叢、心臓、胸、喉へ集中点を移動させる

12.この喉のところでしばらく集中を続ける

13.続いて、目と目の間のところへ持っていく

14.しばらくそこに集中を続ける

15.その後、頭の後ろへ持っていく

16.松果腺にしばらく集中を続ける

17.最後に頭の左側の外の方へ持っていく

18.これを望むだけ何回も続ける

 

この方法で、転寝(うたたね)状態に入り、願いを潜在意識に入れ、実現したことを感じて眠るのです。

 

まとめ

すべての次元界は、波動の問題

眠りの中へ自分自身を投影できる能力を得ることが、自己実現への重要な一歩

眠っている世界への旅行能力を開発する1~18の訓練方法

 

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2017年02月22日

ステップ17 恐怖の感情を克服する術を得る

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恐怖の始まりは、不満と劣等感から起こります。恐怖の感情を克服する術を得ると、自分の意識を肉体の一部から、他の部分へ移すことによって、不快な肉体の感覚の緊張を緩めることができます。多くの感情の一つをコントロールできれば、恐怖を克服できるようになるのです。

 

1. 恐怖は理想達成を阻む最大の障害

恐怖は、願望実現の妨害者であり、高い望みを達成できる自尊心を持った状態から、自尊心の低い状態に引きずり込もうとします。

 

この恐怖の破壊的な影響力は、身体だけではなく、心と頭脳にも与え、人生のあらゆる進歩と成功を阻害させるのです。

 

恐怖は目に見えません。存在を確認できません。さまざまな形の陰に隠れています。

 

暗い夜道、恐怖が沸き起こります。高いところに上ったとき、狭いところに閉じ込められたとき、夜一人ぼっちで部屋にいるとき、恐怖が忍び寄ります。

 

自然界に住む生き物にとって、自分を守るために、本能的な自己防衛を行い食べ物を獲得していました。彼らにとって、自然で単純な本能的なものだったので、抑圧的なものはありませんでした。ところが現代人は、抑圧により、本能が違った方向へ働いています。

 

恐怖心を克服

 

2. 恐怖の反応

通常大きな危険が身に迫った場合、次の反応が起こります。

 

情緒的反応が肉体を震えさせる

 

この身震いにより、副腎ホルモンのアドレナリンを分泌させる

 

筋肉と神経とを同調させる

 

すぐに、行動に移ることができるように体が準備する

 

これが、自己防衛エネルギーのはけ口です。現代の非常に複雑になり過ぎた社会組織では、恐怖心は抑圧を受け、はけ口を失っています。

 

恐怖という反応はあるのですが、この感情を放出しようとする行動が起こらないのです。さらに法律がわたしたちを雁字搦(がんじがら)めにして抑圧された恐怖の中に閉じ込めてしまうのです。

 

3. 現代人が抱える恐怖

わたしたち現代人が抱える恐怖は、食べ物が無くなるような飢餓状態だけではなく、所有している不動産などの土地や建物、車、貴金属などの富を、無くしはしないかという恐れと、他人が自分に対してどのように思っているかという、恐怖心を持っています。

 

また次のような恐怖を持っています。

 

望むことを可能にできるかどうかの能力の恐怖

 

他人と接する恐怖

 

自分を表現する恐怖

 

人前で話す恐怖

 

その他諸々の恐怖を持っています。恐怖を感じた時には、身震いをしアドレナリンを血液中に流し、平常心を取り戻すのです。

 

今日の文明における生活では、正常な恐怖のエネルギーを吐き出す出口は、与えられていません。そのため、恐怖の分泌物である毒素は消費されず蓄積されることになるのです。

 

恐怖心を克服する

 

4. 恐怖から解放されるには

恐怖が生じる源に遡り恐怖から自由を得ることができる能力について:

 

恐怖に直面したとき、どのような情緒であろうと、克服するのに大切なことは、どのような種類の情緒であるのかを知ることです。

 

情緒は、体の太陽神経叢の少し下に現れます。頭は誤魔化せても、お腹は正直です。

 

自分の意識を肉体の一部から、他の部分へ移すことによって、不快な肉体の感覚の緊張を緩めることができます。どのような種類の恐怖がどのように生じたかを理解し克服できるのです。

 

5. 恐怖心の克服方法

恐怖心を克服するには、恐怖の根源にまで遡り調べます。その方法は次の通りです。

 

意識を恐怖の中心に表れている太陽神経叢から引き揚げ、頭部へ持ってくる

 

頭部に持ってきた恐怖の情緒を、建設的に思考をし、変換する

 

情緒に直面し、変換した後は、すべての否定的消極的な感情を細かく分析する

 

分析の結果、明らかな事実だけを見た後、湧き上がってきた感情のエネルギーを願望に変換する

 

どのような情緒であろうと、すべての感情をそのままにしておくと、劣等感に支配されます。そのような妄想に取りつかれてしまうと、人生の主人公の座から降ろされてしまいます。

 

感情という一つのものを一度コントロール出来たら、他のいろいろなものも、コントロールできるようになるのです。多くの感情の一つを、コントロールできさえすれば、他の感情についてもコントロールできるようになるのです。

 

 

6. 恐怖心に捕らえられた肉体の弛緩方法

血液に酸素を大量に供給する

 

完全に弛緩する(太陽神経叢は活力の貯蔵庫なので、心と肉体の緊張状態は、恐怖を育てる良い土壌となる。太陽神経叢が圧迫されると頭脳と肉体の各部分の重要な機能に、生命の活力が十分に供給されなくなってしまう)

 

恐怖の始まりは、不満と劣等感から起こります。生命力が充満している人は、心が活発に機能し、あらゆる状況に対応できる能力を持っています。

 

訓練方法:

 

静かな暗い部屋に座る

 

目を閉じて意識を目と目との間の内部に集中する

 

自分自身のすべてが、この一転に集中しているように感じる

 

この状態を長く保持する

 

この集中点を喉の内部に移動し、しばらく保持する

 

次に太陽神経叢に持っていく

 

ここでしばらく保持する

 

太陽神経叢では、心臓が鼓動しているように脈動させる

 

すべて終わってから、弛緩して5分ほど完全に静止した状態にする

 

まとめ

恐怖は願望実現を阻害する

恐怖心のはけ口を見つける

恐怖から解放される方法

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2017年02月22日

ステップ18 マスターと出会う準備が整い

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宇宙法則に従い無欲な境地で生きていると、マスターと出会う準備が整います。願望実現の道が迷わされなくなり、必ず願いが叶うようになります。宇宙意識に達したマスターは、発達途上の人々に高い聖なる知識を与えるために留まっています。

 

1. マスターは苦しい経験をしている

マスターも人間であり、努力と熱意によって、自分の回りの環境をコントロールした人なのです。マスターたちは、目的そのものを尊厳化しておられます。

 

目的を成し遂げるための努力と苦難の後には、宇宙意識と一体化ができる祝福があることを知っているので、どのような苦難にも耐え得るのです。

 

この世の中には、願望が虚しく消えてしまう多くの人々は、苦難を耐える忍耐力と熱意が欠如しています。

願望を実現しようとしている人々が、弱い体であっても、あらゆる障害を乗り越えるに必要な確固とした願望を持っていれば、道を外れることはありません。

 

2. 宇宙法則に従順

ここで求められる資質は「従順」です。

 

この資質がなければ、この世の輝かしい成功に目が行ってしまい、願望実現の道は、迷わされることになってしまいます。どんなことであっても強く熱望し、求めていることを想像したりすることで、必ず願いが叶うということが、宇宙の法則なのです。

 

そのためには、宇宙の法則に「従順」であり無欲の境地であることが求められます。

 

ここで重要な心得ておくべきことがあります。想念法則と想念想像という法則です。すべての想像は思いによって始まります。

 

3. 真の啓示は内からやってくる

多くの宗教指導者は、弟子たちに、マスターとなるための秘伝を伝授すると言っていますが、この考えは真実から、かけ離れています。

 

真の啓示というものは、内からやってくるのです。

 

真の霊的啓示は、個人的なものであり、集団的なものではありません。このことに気が付かないと、いつまで経っても組織の中で自由を奪われて過ごすことになるでしょう。

 

霊的啓示は、グループ、団体、組織に対して与えられるものではなりません。同等な個人は二人といないのです。組織の全体を導くために、組織の代表者に啓示が与えられることはありますが、そのような場合でも、その啓示は、一人ひとり個人の内側から来ていることに気が付いてください。

 

霊的啓示は、誓約するとか、推薦状を得るとか、ある儀式を受けるかということ以上の高度なことなのです。

 

霊的啓示は、レッスンで学んだり、説教を聞いたり、今まで学校や人から学んだ知的教養よりも、はるかに崇高なものです。

 

真の啓示は内からやってくる

 

4. 神との一体性

あなたの内なる魂に「マスターになれば何が分かるのですか」と問えば、「神との一体性になることです」と回答を得るでしょう。

 

マスターが普通の人々の中に混ざって、外見的は、普通の人と何も変わったところがないので、マスターが自ら名乗り出られるまでは、一般の人々には分からないのです。道に達した人とは、気負いがなく、「できる」というオーラを放っていません。そのため、気づかないのです。

 

いつの時代でも、マスターと世俗の間には秘密の覆いが置かれています。霊的準備ができたときに、マスターからその人に現れて来られるのです。

 

マスターと会う準備ができていない人々は、真理の探究に準備ができていません。この真実の真理と知恵を熱心に学ぼうとする人々には、秘密の覆いが取り去られます。

 

宇宙意識に達したマスターは、発達途上の人々に高い聖なる知識を与えるために留まっておられます。

この地上に住む人々の意識を向上させるために、今もなお努めておられるのです。

 

5. マスターは身近にいる

外見ではマスターたちは、わたしたちと何ら変わりないのです。マスターは、わたしたちと同じ生活を経験し、人間的感情を超越されたのです。わたしたちが経験している苦しみや悩みといった人間的感情を経験しています。

 

人間の苦しみと無関係であれば、人を助けることはできないはずです。かけ離れたところに住んでいるのではなく、身近にいることがあります。すぐ傍にいることも。

 

マスターとは、経験によってのみ得られる地位なのです。それゆえに、人生のあらゆることを経験しておられます。すべての人々のために、あらゆることをなそうと努めているマスターは、宇宙意識と人が持つ自我とを、同調させることができるのです。

 

マスターは身近にいる

 

6. 真のマスターとは

真実のマスターは、時に酒飲みと酒を飲み、ばくち打ちと賭博をすることもあります。囚われることなく自由自在なのです。マスターは、このような人々の精神に、入り込むことができるのです。

 

このようなことをするのは、自分の地位に高める第一歩として、彼らのレベルに自身を持って行くことで、彼らを導くことができると知っているからです。

 

イエス・キリストが大酒飲み、多飯食らいと悪口されたのも、同様な理由なのです。非難もせず幅の広い波動で、その雰囲気の中に入ることができました。

 

「もし高められれば、他のすべての人は、わたしの方に引き寄せられるであろう」と言われたように、自分の道を行くときに、自分自身の本質を知り、高揚するという人生を探求してください。

 

まとめ

多くの人は苦難を耐える忍耐力と熱意が欠如している

宇宙の法則に「従順」であり無欲の境地

真の霊的啓示は個人的なもの

マスターは普通の人に見える

 

 

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2017年02月22日

ステップ19 生命力の鍵を得ると若返りの力が増す

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生命力の鍵を得ると若返りの力が増すのです。この生命力が長寿の薬を作るのです。生命力は、すべての脳細胞を活性化させます。生命力が流入してくる頭蓋骨の位置にある霊的センサーを開放しておけば、常に生命力を取り入れることができます。

 

1. 太陽神経叢にある生命力

頭脳が、肉体のあらゆる意識的諸機能を操作しているのに対して、太陽神経叢は、静脈や消化器の潜在意識的機能を操作しています。

 

健康で活力に満ちたいと思ったら、太陽神経叢にある生命力が必要なのです。

 

完全な健康を得、長寿を保つには、生命力のコントロールが必要です。生命力は若返りの力です。この生命力が長寿の薬を作るのです。

 

昔の人々は、不老不死の薬を探求していましたが、物質的なものの化学反応によっては、発見することはできませんでした。多くの人は、人間の内側に、すべてのものを内在させていることを、知らないのです。必要なものは、すべて内側にあります。

 

生命力

2. 病気を消滅させる生命力

この生命力が、体の中で強ければ病気を防ぐし、病気になって患ってしまっていたとしても、この生命力を再度強くすれば、病気を消滅させることができるのです。

 

生命力が、それぞれの分泌腺、器官を、完全に正常な方法で働くようにさせるのです。

 

生命力は、血流の流れを有害な細菌から守るために、有害な菌を分解させる力に満ちさせ、循環させるのです。

 

わたしたちの体の中には、細胞が崩壊したときに再生する十分な生命力が、いつもあるのではありません。そのため細胞組織が再生されるよりも崩壊される方が多いのです。

 

殆どの人々は、この状態を正常にできる方法を知らないでいます。

 

3. 人体の中の精妙なエネルギー

人体の中には、精妙なエネルギーがあります。身体に従事する人々の多くは、物質的な肉体にのみ手入れしているだけなのです。

 

生命力は定期的な周期で、ある場所に入ります。その場所は、顔の中にある松果腺の上に入るのです。

この松果腺は、豌豆(エンドウマメ)くらいの大きさです。

 

松果腺の中央部は、潜在意識が集まるところの場所なのです。それに対応して顕在意識の場所は、目と目との間で額の奥の脳下垂体です。生命の中心点からエネルギーの通路が、松果腺の根元まで下りてきていて、そこから直接、太陽神経叢と結んでいます。

 

松果腺と太陽神経叢を結ぶラインを、魂の白金線であり、霊的振動のことです。頭頂部が一定の周期で開閉している白金線のバルブなのです。

 

願いを叶えるために

 

4. 願いを叶えるために

願いを叶えるためには、まず願望しなければなりません。

 

次に、何か行わなければ実現しません。わたしたちが得るすべてのもの、物質的なものであっても、霊的なものであっても望むものをもたらすだけの原因をつくったから、実現するのです。何かの方法で行ったから現れるのです。

 

教会や寺院、結社の集会で行う礼拝や儀式だけでは不十分です。

 

この願望実現は、努力の結果です。大きな努力を払って得られるのであって、願いや主張だけで得られるものでありません。聖書の中にも「わたしの道はまっすぐで狭い」とその厳しさが記されています。

 

5. 宇宙線のような強力な生命力の流入

生命力は、先に述べましたように白金腺のバルブを通して5分周期で流入しています。始まりと終わりには50秒の余裕があります。

 

あらゆる種類のすべてのエネルギーは、宇宙の空間の隅々まで、エーテルを通して行き渡っています。

 

多くの科学者は、宇宙線のことについて知っています。宇宙線は過密な物質として知られる、鉛を貫通する力があります。

 

この宇宙線は、人体にも影響を及ぼします。

 

生命力は、この宇宙線のように強力です。多次元、他空間からも来るのです。惑星の位置関係によって人体に影響があることを知っていると思います。

 

諸々の次元が、それぞれの惑星において、一定の連動に達すると、エネルギーである衝撃が宇宙に開放されるのです。この瞬間に生命力が変位します。この生命力はあらゆる生き物、植物、鉱物の中に吸収されます。

 

6. 頭の頂上から生命力が入ってくる

生命力は、頭の頂上の頭蓋骨の内側から入ってきます。生命力は、記憶力を増大し、集中力を強めます。また意志の力も強めることになります。

 

生命力は、すべての脳細胞を活性化させます。集中力や記憶力が弱い場合は、生命力が、不十分なのです。生命力が流入してくる頭蓋骨の位置にある霊的センサーを開放しておけば、常に生命力を取り入れることができるのです。

 

その結果、肉体の老化現象は起こらなくなります。

 

老化するというのは、わたしたちは、余分の生命力を持っていないのと、松果腺の根元の脳砂を十分に振動させるだけの強い生命力を持っていないのです。

 

まとめ

太陽神経叢は、静脈や消化器の潜在意識的機能を操作している

松果腺の中央部は、潜在意識が集まるところの場所

生命力は、宇宙線のように強力

頭蓋骨の位置にある霊的センサーを開放しておけば、常に生命力を取り入れることができる

 

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2017年02月22日

ステップ20 これが願いが叶う祈りの秘密

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問題を心に抱えている限り、神意識は、完全に現れて来ないので、先ず問題を祓います。真の祈りは、宇宙意識と交信し沈黙に入り瞑想に移るのです。瞑想の目的は、個人の人格と、自我との同一化の達成にあります。これが願いが叶う祈りの秘密です。

 

1. 願いが叶う祈りの方法

願いが叶う祈りの方法があります。偽物の祈りの方法があるように、真実の祈りの方法もあるのです。

 

どのように祈るかを本当に知ったとき、この真実の方法を使えば、祈ることで叶えられないことは、全くないのです。

 

この法則を知ることによって、驚くべき結果が生じます。宇宙意識と交信できる方法は、沈黙にあります。

 

この沈黙に入る方法は、瞑想です。

 

瞑想の目的

 

2. 瞑想の目的

瞑想の目的は、個人の人格と、自我との同一化の達成にあるのです。自我と人格は、同一ではありません。

 

人格は、永遠の生命を指導し、コントロールし、調整している自我の物的現れです。

 

本当の瞑想ができる前に、意識の物的現象界の表現である人格と、自我の同調が必要となります。自我と人格とを一体化した後に、自我と宇宙意識の一体化が出来るのです。

 

自分自身を聖なるエネルギーが通過する聖なる能力が、十分に流れるところの通路となすのです。道とゴールとは、私たちの内側にあります。

 

3. 聖なる根源と同調させる方法

自分自身とすべてのものの聖なる根源とを、同調させることのできる方法に従います。

 

その方法とは、私たちの内なる道を見出し、内なる到達地点に向かって歩むことなのです。この世、現世である物質世界に住んでいる人々は、物質的にも、霊的にも混乱している状態の中で、自分自身を失いがちです。

 

自分自身の大部分を外的要因にのみ向けているので、人格と自我を分離させてしまっています。そのため、人格を外へ拡大しているので、自我が、魂意識から引き離されているのです。

 

これは絶えず、物質界の方へ押し進んでいるのです。問題は自分自身で考えてはいますが、ほとんどの場合、それぞれの人格による主観で色づけられているのです。

 

沈黙に入る力と瞑想する力は、人格を創造します。

 

4. 不調和な状態は高級自我に反発される

問題を抱えたままでいる限り、高級自我(ハイヤーセルフ)によって解決されることはないのです。心に問題がある限り、不調和な状態にあり、高級自我(ハイヤーセルフ)に反発されてしまう性質を持っています。

 

そのために、自己の意識から問題を取り除く必要があるのです。内にあるあなたの神意識はすべてのことを知っています。

 

問題を心に抱えている限り、内なる神意識は、完全に現れて来ないのです。

 

試験の時に何か覚え込もうと緊張すればするほど、なかなか記憶できませんが、ただ夢中で行っているときは、すんなりと記憶されてしまいます。

 

心が緊張している間は、望むものがやってきません。これが人生で成功する人が少ない理由です。成功に強く執着するあまり、緊張が高まり成功に到達しないのです。

 

実は、達成されているすべてのことは、簡単に実現されているのです。

 

目標を見据える

 

5. 目標を見据える

目標に向かって、苦しみ、もがき戦っていれば決して到達することができません。達成した人々は、やり方や方法を考えず、ゴールだけを見ていたのです。

 

多くの人々は、途中の過程である通路ばかり意識して、終点であることについては何も考えていないのです。人は考えたものになります。

 

不調和な状態にある人は、病気、貧困、不和をもたらします。

 

いつも良きこと美しきことを考えている人は、それらを実現させます。

 

まとめ

宇宙意識と交信できるできることが真の祈りである

その方法は、沈黙であり瞑想である

成功に強く執着すると緊張が高まりゴールに到達しなくなる

 

 

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2017年02月22日

ステップ21 望みの世界を創造する前に

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望みの世界を創造する前に自分の意識から所有意識をなくすと、物がわたしたちを所有しなくなります。この世の富や物に所有されなくなると、私たちは、束縛から解放されて自由になり、今まで持っていたものよりも、何十倍もの働きをしていることを悟るのです。

 

1. 物がわたしたちを所有しなくなる

今持っているすべてのもの、これから自分のところにやってくるものは有効に使うものであり、自分のものという所有意識、我欲から解放されることを悟るのです。

 

自分の意識から所有意識をなくすと、物がわたしたちを所有しなくなります。

 

聖書の中には金持ちの青年のたとえ話が出てきます。

 

青年がイエスのところに来て、弟子入りを願いに来ましたが、持ち物を全部貧しい者のために売り払うように言われました。

 

その青年は、たくさんの財産を持っていたので、それを聞いて悲しそうに帰って行ったのです。世俗の財産所有者が、弟子入りするのがとても難しい例として記載されています。

 

この話の真相は、裕福な青年が、財産を多く所有していたから弟子になれなかったのではなく、富がこの青年を所有していたのです。

 

自分の富をこの世における最も重要なものにしていました。

 

この青年が、この世の富に束縛されていなかったら「すべてのものを売り払って、貧しいものに与えなさい」とは言われなかったでしょう。

 

 

束縛からの解放

2. 束縛からの解放

そのような意味で、この世の富や物に所有されなくなると、私たちは、束縛から解放されて自由になり、今まで持っていたものよりも、何十倍もの働きをしていることを悟るのです。

 

物質的にも霊的にも成長を妨げているのは、物欲という束縛です。

 

物に所有されないということです。物質的なものだけではなく、思想、考え、思考にも当てはまります。思想、考え、思考が興味をそそり、とても強くわたしたちを捕らえてしまいます。

 

それが、所有される結果となっているのです。

 

これらの思想、考え、思考の向こう側に存在する大いなる真理に対して、全く気が付かなくなってしまいます。

 

3. 願望実現の前に意識から除くものがある

望みを創造する前に、意識から除かなければならないことがいくつかあります。

 

心の中から名誉欲、功名心を除く必要があります。名声というのは、物質界に属するものです。この欲は、内側ではなく外側へと志向させるものだからです。

 

歴史を遡れば、名声を求めた人々の名は廃れ、名声を求めなかった人々の名は残っているのです。心と思いから幻の覆いを剥がし、わたしたちを縛り付けている、すべての不安と束縛から解放するのです。

 

苦しみは、一時的な、はかない執着から起こります。

 

 

苦を取り去る方法は、一時的なものへの欲求から、実在する真実へ転換することによって実現します。

この方法には、自己を縛り付けている暗黒から光へ変換することに鍵があります。

 

道と到達点

4. 道と到達点

道と到達点は一つです。

 

到達点と道程を隔てているのは、分離意識なのです。分離意識を取り除き、一帯の意識を持てば、すぐに到達点に達するのです。

 

自分の意識を外側ばかり向けているので、内側が見えません。わたしたちが執着する理由は、永遠的に見るよりも一時的に見ているからです。自分の回りに心を奪われてしまい、自縛してしまっています。金銭欲、名誉欲は人生で永続するような方法で、盲目的に導いています。

 

マスターたちが、この世で何かが無くて、困っているということは決してありません。

 

望んだり必要だったりするあらゆるものは、意識し求めなくても彼らのもとにやってくるのです。マスターたちは宇宙意識と密接な状態にあるからです。

 

分離ではなく一体化の状態にあるのです。

 

まとめ

自分のものという所有意識から解放されること

この世の富や物に所有されなくなると束縛から解放されて自由になる

望みを創造する前に、意識から除かなければならないことがある

マスターたちがこの世で何かが無くても困っているということは決してない

 

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2017年02月23日

ステップ22 宇宙力が体内に流れだすと

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宇宙力が入ったという自覚は、振動が脳の中に起こります。これを感じると体内の四次元通路に送り出す状態になります。宇宙力が体内に流れだすと細胞全体が生き生きと目ざめ、生命活力を感じるようになり、不可能だと思っていたこともできると感じるようになります。

 

1. 宇宙の神性力

霊的能力を伸ばすには、心が正確に機能するように訓練して、物質世界で、自分自身の調和とバランスを保つようにしなければなりません。肉体のコントロールが出来る人なのです。

 

自己コントロール、克己こそ、進歩成長の重要なものになります。

 

肉体は、宇宙の能力が現れるための通路として、創られました。

 

ほとんどの人は、すべての人に内在している、この宇宙能力である宇宙の神性力の使用方法を知らないのです。

 

今ある自分自身は、意識の表現物です。物質的な肉体は、心とは異なる波動を持つ意識なのです。意識が、世界のすべてであると悟ったとき、霊的発達へ一歩踏み出します。

 

宇宙の神性力

 

2. 肉体の霊的中心点

意識としてのわたしたちは、宇宙万物と一体なのです。

 

天空の星々、恒星、太陽系の惑星、地球の岩石、磐座、砂、樹木、風、雨、きらめく稲妻、自然を支配する諸々の力は、すべてわたしたちの意識と一体です。

 

ここで重要なのは、否定的、消極的な覆いを取り去り、宇宙の万物が、すべて意識であり、すべての意識が、自分も含めて一体であるという意識になることなのです。

 

意識を、自由にあなたの肉体に流れるようにするためには、肉体の霊的中心が、目覚めなければなりません。

 

これは7つのチャクラが、脊柱付近に沿って、伸びている四次元管のところどころに位置しています。

チャクラが目を覚ますと、クンダリーニという宇宙の力がその人の上に上昇してきます。

 

内分泌腺は、霊的中心点です。クンダリーニの力が、脊柱最下部付近から、頭の方へと上昇する前に、松果腺から肉体に入り、松果腺から肉体の他の内分泌腺に降りて行きます。それから上昇します。ジャンプするときに膝を沈めるように上昇の前には下降しなければならないのです。

 

この宇宙力は、肉体的通路を通って流れるのではなく、四次元通路を通って下降上昇するのです。

 

3. 通路経路

宇宙力が松果腺に入る

 

霊的中心としての働きを始める

 

甲状腺、副腎、性腺と下りて行く

 

膵臓、胸腺、副甲状腺、脳下垂体へと上って松果腺へ戻る

 

ここで円形の循環が行われるのです。この通路の開通は、潜在意識と顕在意識とが、宇宙と協調することによってもたらされます。宇宙意識はすべてのものの根源なので宇宙意識との結合が完全になると無限の可能性が現れてくるのです。

 

宇宙意識と肉体の結合点は、松果腺の中にあります。松果腺の真ん中の部分が、潜在意識の位置です。

松果腺の下部が、宇宙意識が肉体と結合する部分です。

 

宇宙力

 

4. 潜在意識、顕在意識と宇宙意識を結合強調させる方法

1)意識を頭に持って行き、全力で頭に集中する

目と目の間で集中点を持って行く

目と目の間の中心(脳下垂体)から後ろの松果腺へと延びる孔(あな)の開いた管を思い浮かべ、その管を固定したものと考える

目と目の間の脳下垂体から後ろの松果腺へと意識を何回か前後させる。

これが終わったら、この管を上に持ち上げ、松果腺から頭の頂上へと結ばせる。

それから下垂体と松果腺のところに戻す

このすべての過程を何回か繰り返す

 

2)思考を目と目の間のちょっと上のところに集中する

そこに光を思い浮かべ、心象化し光を思い浮かべ、その光を脳下垂体から松果腺へとゆっくり持っていく

次に松果腺から頭頂部へゆっくり下げる

 

3)思考を松果腺に集中し、光を思い浮かべ、心象化し頭いっぱいに広がるまでどんどん大きくさせる

 

この3つの訓練を続けることで、ついに顕在意識、潜在意識と宇宙意識の通路を開通することができます。宇宙の力が、あなたの体内に流れ、体内4次元経路、7つのチャクラに入ることができるようになるのです。

 

5. 宇宙力は強い振動が脳の中で起こる

宇宙力が入ったという自覚は、強い振動が脳の中に起こります。これを感じると体内の四次元通路に送り出す準備ができたのです。

 

体の中に流す振動は、わたしたちの意志と集中が、スタートの鍵になります。

 

頭の中に起こった振動が強い間に、わたしたちの意志と集中力で、甲状腺、副腎、性腺、膵臓、胸腺、副甲状腺、脳下垂体の順に流れさせ、松果腺に戻します。

 

これを何度も繰り返していると、行いやすくなり経路も開けてきます。

 

宇宙力が、体全部に流れるにつれ、肉体の細胞全体が生き生きと目ざめ、あなた自身が強い生命活力を十分感じるようになります。

 

不可能だと思っていたことも、できるという強い自覚を取得できるのです。

 

まとめ

物質世界で、自分自身の調和とバランスを保つ

宇宙力は、肉体的通路を通って流れるのではなく、四次元通路を通って下降上昇する

宇宙の力が体内に流れ体内4次元経路、7つのチャクラに入ることができるようになる

宇宙力が流れるにつれて肉体の細胞全体が生き生きと目ざめ、強い生命活力を十分感じるようになる

 

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2017年02月23日

ステップ23 第三の眼が開くと未来を見通せる

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第三の眼が開くと未来を見通せるのです。第三の目を完全に開くことが重要です。人の魂は不滅です。
霊性こそが人の本性です。これによって、自分を束縛している手かせ、足かせから解放すべきなのです。縛られているというのは、自由を奪われているのです。

 

1. 松果腺と潜在意識

第三の目は束縛からの解放、すなわち自由への門口と考えられています。脳の第三室から突起している松果腺に位置しています。松果腺と潜在意識は密接な関係になります。同様に顕在意識との関係もあります。

 

第三の眼はあらゆる人々にあります。休眠状態になっている状態から、目覚めさせてもらえるのを待っています。

 

第三の目を開くのは極めて珍しいことですが、開かれたなら、いつも開いているように努めるようにしてください。

 

高級界を見る能力

 

2. 高級界を見る能力

人は肉体に縛られた状態にあります。

 

わたしたちは、物質世界を見る能力だけでなく実在の高級界のすべて物を見る能力も持てるのです。住んでいる家の中を見るように、親しみを持てるようになるようなものです。

 

わたしたちは気づいていませんが、隠れた見えない世界を歩いています。

 

この物質世界は多くの聖なる原則の一つに過ぎません。人は、意識と高級界すべてに表現し機能している存在です。

 

わたしたちは太陽光線に反射したものだけを肉眼で見ているだけなのです。高級界のものは肉眼でもって盲目のように見えません。

 

物質的肉眼では、高級な光は見ることができません。

 

3. 第三の目が開くと

多くの場合、肉眼で他の次元界を見ることができると思っています。第三の眼が開くと、人の魂の中心から放射している力とエネルギーを、明瞭に見えるようになります。

 

第三の眼の開眼により、肉眼や感覚とは反対のものを見る力を得ることになるのです。

 

人間の頭部にある、神秘的なセンターや肉体内部の物質的センターの解放は、多くの点で第三の眼の開眼に依存しています。

 

最初に解放し発揮しなければならない経路は、第三の目なのです。

 

大部分の人の第三の目である魂の目は、ほとんど閉じられていますが、すべて閉じているわけではありません。

 

なぜなら、理性的人間として機能しているからです。

 

4. 未来を見る能力

未来を見る能力は、ごくわずかですが、第三の目が開けた人々は、普通の意識状態の人よりも、より早く、より強く振動しているので遠い未来も見通せるのです。

 

未来を見通せる人々は、第三の目が開いた人々なのです。

 

先ずは、第三の目を完全に開くことが重要です。人の魂は不滅です。霊性こそが人の本性です。これによって、自分を束縛している手かせ、足かせから解放すべきなのです。

 

縛られているというのは、自由を奪われているのです。自由と束縛は同時に存在しません。第三の目が開かない限り、潜在能力を、物質界に発揮させることができないのです。

 

潜在意識のごく僅かしか発揮できないのは、第三の目が開かれていないからです。すべての人が第三の目を開くことができます。

 

開眼したとき、自分自身に深い静寂、平穏、心身両面の幸せ感が訪れるでしょう。

 

その後、心とすべての神経の深い安らぎの感じと活力とが混合して体に注がれ、満たしてくれます。

 

第三の目を開く訓練方法

 

5. 第三の目を開く訓練方法

内分泌線の松果腺を振動させる

 

外へエネルギーを放射する

 

ゆっくり松果腺を振動させ、速度を速める

 

最後に松果腺全体を物凄い速さで振動させる

 

これが出来たら、振動に調整が起こる

 

振動律の変化が起こる

 

その振動によって放射線のようなものが頭の内部で松果腺の周りの霊的中心点に放射される

 

この振動が霊的中心にまで届くようになるにはおよそ2時間ほどかかる

 

まとめ

第三の眼は休眠状態になっている状態から、目覚めさせてもらえるのを待っている

物質世界を見る能力だけでなく実在の高級界のすべて物を見る能力も持てる

第三の目が開かない限り、潜在能力を、物質界に発揮させることができない

未来を見通せる人々は、第三の目が開いた人々

 

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2017年02月23日

ステップ24 引き寄せる磁気力を得る

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人体の磁気エネルギーは、十分な量を持っていれば、活力に満ち生き生きとしてくるのです。引き寄せる磁気力を得るとすべてのものが磁気を帯びているため、いろいろなものを自分に惹きつけることができるのです。この人間の磁気エネルギーはすべての人が持っています。

 

1. あらゆるものを引き寄せる磁気エネルギー

人は、異なる種類のエネルギーである磁気力を持っています。人体にある電気作用ではありません。ヨガのプラナエネルギーでもありません。この磁気は、人間固有の本性です。

 

人間は陰陽の二極を持っています。肉体の右側は陽、左側は陰です。体の太陽神経叢から上は陽、下部は陰です。体の全面は、陽であり背面は陰なのです。物質的肉体は、陰であり、霊は陽です。

 

磁気力は、人間の体に蓄積されています。

 

この磁気エネルギーは、健康を引き付け、人を惹きつけ、富をも惹きつけるのです。この人間の磁気エネルギーはすべての人が持っています。

 

十分な磁気エネルギーがあれば健康でいられる

 

2. 十分な磁気エネルギーがあれば健康でいられる

磁気エネルギーは、科学的にある一定の振動律を持っています。

 

健康な人は、他の人々よりも、多くの磁気を発しいるのです。そのような意味で、健康でない人は、全身に磁気力が不足していることになります。

 

人は、人を惹きつける魅力と人から嫌われる斥力(互いに遠ざけようとする力)を発しています。人体の磁気エネルギーは、十分な量を持っていれば、活力に満ち生き生きとしてくるのです。人間的魅力があり、すべてのものが磁気を帯びているため、いろいろなものを自分に惹きつけることができます。

 

この大いなる磁気を持っていれば、あらゆるものが引き寄せられてくるようになるでしょう。

 

3. 磁気力の流れ

磁気力は、人間の肉体の左側から入り、右側の方へ流れていき出ていきます。磁気力は、肉体の細胞全体を、磁気エネルギーで満たし、一定の量が蓄積されます。

 

肉体に蓄えられた磁気力は、反転して肉体の全細胞から外へ出て行きます。これがオーラの基本的な波動なのです。

 

磁気エネルギーは、一定の規則時間で、わたしたちの左側から入ってきます。

 

4. 磁気力を流す

下記の手順で意識し、集中します。

 

左手を上げて、頭上に高く上げてそこで集中する

 

2~3秒後、左手にエネルギーが流れてくるのを感じる

 

磁気エネルギーは、左のこめかみから入る

 

左腰からも入る

 

左足首の真上からも流れて入ってくる

 

磁気力を体から放出してみます。放出される状態とは、水の流れのように流れ入り、エネルギーとなって、体から出ていきます。

流れる部分

 

右目、右手、右足、肝臓の下

 

肉体に残った磁気エネルギーは、蓄積される

 

その後、体内にある他のエネルギーと合わさる

 

一人一人は特定のオーラを持っています

 

5. 一人一人は特定のオーラを持っている

オーラの色は、頭の中心にある松果腺から規則的に放出されています。

 

ここから波動状のエネルギーが出ているのです。この波動は、個人の特性に関するものです。オーラを見る能力を得ると、初めは一つの色が見え、その次に、相手の気分を変えると、全く違った色が見えるのです。

 

6. オーラの色

赤色の筋:激高、興奮、怒り心頭に達した状態

色の筋の放射がない:平穏で穏やかな気持ち

黒褐色の光の筋:強い恐怖心

緑の明るい筋:恐ろしいほどの緊張状態

暗い緑の影:金銭に強い執着

すべての基調が暗くなる:噓を言った瞬間

 

7. 体内の磁器エネルギー

磁気エネルギーは、心から肉体の各器官へ印象を運ぶ力です。

 

潜在意識が、肉体の各器官、各分泌腺を制御するのに使われます。車のバッテリーが無くなると、エンジンの始動がうまく行われないように、体内の磁器エネルギーが、十分に満たされていないと体の制御が鈍るのです。

 

磁気エネルギーを増す方法

 

8. 磁気エネルギーを増す方法

両手を頭上高く上げる

右手を握っておく

左手は開いておく

爪先立ちながら息を吸う

かかとを戻しながら息を吐く

これを3回繰り返す

朝起きた時と、昼と夕方、夜の一日4回行う

 

一日中、活力が満ち、生命エネルギーが満ち溢れるように感じることができ、生まれ変わった人格を築き始めるようになるでしょう。

 

まとめ

人は、人間固有の磁気力を持っている

人は、人を惹きつける魅力と人から嫌われる斥力を発している

オーラは磁気力の基本的波動

 

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2017年02月23日

ステップ25 知恵の鍵を得る人は沈黙を守り

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知恵の鍵を得る人は沈黙を守り悪について語りません。与えることによってさらに知恵と力が増し加わっていきます。知恵と力は創造の両輪です。言葉と思いが、大きな力を持っています。偉大な人ほど、柔和な態度で接し偉大さを示します。

 

1. 知恵と力

知恵と力は、創造力の両輪です。どちらかがなければ、片方は存在しないのです。

 

知恵と力とを得たら、与えることによって、さらに知恵と力が増し加わってきます。

 

自慢する者はうぬぼれるものであり、高慢な者です。決して賢者ではないのです。このような人はすべてものもを自分自身のの基準という物差しで測り、新しく学ぶことを拒んでいます。

 

悪について語ることは、創造力を削ぐことになります。悪について語るようなことがあるときは、沈黙を守らなければならないのです。悪について語ってしまうと悪に生命を与え、悪の現実を生じさせる創造力を、与えしまうことになるからです。

 

言葉と思いが、大きな力を持っています。このことは決して見逃してはいけないのです。

 

ここで語られるのは、道徳的なことではなく宇宙意識的、霊的なことです。宇宙の法則は決して破ることができません。その法則とは、内なる師のささやきに従うことです。

 

沈黙

2. 物質的なものに満たされたなら

富は目的ではなく手段ですが、物質的なものに満たされていないようであれば、それらが満たされるよう努めてください。

 

満たされて必要と感じなくなったら、もっと高いレベルに導かれるでしょう。マスターは準備ができた時に現れます。それまでは、内なる師、すなわち良心に従っていればいいのです。

 

3. 沈黙

願いを叶えるために、人に話した方がいいという人と、黙っていたほうがいいという人がいます。ここでは、沈黙を選びます。

 

沈黙は進歩成長への大いなる鍵を持っているからです。沈黙で、心に鍵をかけるのです。

 

わたしたちは、喋ることによって力を放出してしまっているのです。沈黙は、力を蓄えています。計画段階であっても他言してはいけないのです。

 

すべての人には、潜在的に同じ力を持っています。

 

偉大な人ほど、自画自賛しません。柔和な態度で接することが、偉大さを示すのです。 実は自分自身の本性というのは、目の前の人に現れます。その人は自分自身の鏡なのです。嫌な奴だなと思うのは、自分自身の心の奥底の悪なのです。

 

愛で満たされていない状態です。他人の批判、うわさ話、悪口には、一切耳を貸さないことに努めることが、自己実現への鍵となります。

 

4. 人から出る波動

無知で愚かな人の知識と言葉は、無知な人々へ影響を与えています。

 

人から出る波動は、感受できます。言葉は不要になります。魂が発達してくれば、相手のオーラを見れば気持ちがわかるようになるのです。

 

言葉で話をするということは、ある種の物理的表現であり、それ以上は現象化されないのです。その理由で実行する人々は、計画を語らないようにしているからです。

 

電気は抵抗があるところで、光と熱のエネルギーとなります。魂は、肉体を通して、消極性を吸収し光に変換しています。魂がある程度、レベルを下げてから肉体に入ることができます。

 

神の領域にある魂は、あまりにも偉大過ぎて物質界の肉体に入ることができないのです。

 

まとめ

知恵と力は、創造力の両輪

満たされて必要と感じなくなったら、もっと高いレベルに導かれる

喋ることによって力を放出してしまっている

相手のオーラを見れば気持ちがわかる

 

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2017年02月23日

ステップ26 魔法の鍵を得たならば

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光の知識を学び、自分自身を浄化すれば、不調和な実態も見えてきます。光の道に沿って、魂が発達した人ほど、誘惑に遭います。魔法の鍵を得たならば、騙されていた世界から飛び出し、進むべき道に立ち戻るのです。

 

1. 実在する黒魔術師

思いが確実に叶うことを知ってきた段階で、確認しておかなければならないことがあります。この力をどちらに使っているのか。これを誤ると、大変なことになります。心の中の善と悪の戦いではありません。


実在する光と闇の戦いです。


一つでも多くの否定的感情を捨て去るのです。法則は、善にも悪にも働きます。闇を支配する者は、破壊的力を使用しています。

 

彼らは黒魔術師です。聖者とは反対に、悪魔的なマスターなのです。彼らブラックマスターたちは、積極的に生きようと努力している人々の足を引っ張っています。ブラックマスターたちは、聖なるマスターと対立しています。

 

彼らは破壊を行い、聖なるマスターたちは、建設を行っているのです。

 

実在する黒魔術

 

2. 騙し続ける存在者たち

ブラックマスターたちは、まるで自分たちが、聖なる集団の組織に見せかけ多くの人々を騙し続けています。見せかけは、イエスやブッタのようです。

 

正しいと思われている宗教、結社、組織を見直してみる必要もあります。建設的なように見えて、実は個人の救いではなく、組織を維持するのために奉仕を要求されていることが多いのです。

 

彼らは、人々が罠にかかるまで、特別な力、権力、富、地位、名声、あふれる物質を得られるよう援助します。魂を売ってしまった後、逃れられなくなった時に、コントロールされてしまうのです。魂を縛り、奴隷にするのです。

 

指導者に上らせ、煽(おだ)てあげ、奉仕させ、限られて人以外は使い捨てます。


特に組織の名誉、物質的、肉体的なものに執着すると付け込まれます。


ブラックマスターたちは、想念転移と催眠によって、人々の心をコントロールする力を持っています。
富と名声を得た人々の多くが、魂を売り、彼らに隷属化されてしまい不幸に見える所以でもあります。

 

彼らを、混乱と無秩序の世界へと導いているのです。場合によっては、秩序正しい道に見せかけられていて、集団で歩んでいるために、気づかないのです。

 

光の道に沿って、魂が発達した人ほど、誘惑に遭います。引きずり降ろそうとしているのです。光の知識を学べば学ぶほど、不調和な実態も見えてくるのです。

 

3. 知恵の法則

悪魔的なブラックマスターが、使えない宇宙法則があります。


真の意味での知恵の法則を使うのです。マスターたちから、与えられた知識と暗闇の恐怖を克服する知識を受けたら、それを使うのです。


マスターとは、人生の克服者、宇宙意識の到達者という意味です。

 

多くの否定的に見える波動は、体の中から来るのです。外から来るのではありません。
否定的想念は、外の悪霊から来るように感じます。ほとんどの場合、自分の内から起こるものです。

 

 

魔法の鍵

4. 内からの否定的波動を浄化する魔法の鍵の手順

松果腺に振動を起こす


不規則な波として肉体を通して送る


最初の波を1を数えている間に送る


次の波を3と数えて送る


2と数えている間に別の波を送る


これらをしばらく続けて、規則的な波を送る


振動の波を送って2を数える


次に2と数えている間に波を送る


これを続けるのです。心が澄んでいるかを自分自身で確認してみてください。

 

まとめ

実在する闇との戦いがある

騙し続けている黒いマスターたちがいる

否定的波動も内側からやってくる

否定的波動を浄化する方法

 

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2017年02月23日

ステップ27 神秘の鍵を得ることができれば

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出生の瞬間から死の時までの人生は大宇宙の法則で制御されています。神秘の鍵を得ることができれば、人生をコントロールできるようになり、宇宙と調和できるようになるのです。世の中には偶然の出来事は一つもありません。すべてのことは宇宙の計画の一部です。

 

1. 三次元の九つの空間

この三次元界には、九つの空間があります。周波数が異なるため、同じ場所にあっても気が付かないのです。

 

知恵は、宇宙法則の応用の知識です。

 

悪用を防ぐため、言葉ではなく象徴で表す場合が多いのです。

 

現在わたしたちがいる場所は、ブラックマスターによる影響力が強い谷に居ると言えます。人は、霊的面と物質的面において、変化と進歩が続いています。

 

時が至れば、宇宙意識(神)と交わり、物質的欲望の影響が及ばない宇宙サイクルに到達します。地球内部には、ピラミッド型の空洞の道がいくつかあります。その中をピラミッド型の大炎が一日に地球を一回転してます。

 

2. 清い心の宇宙法則

マスターのみにしか適用できない、宇宙法則があります。それは清い心にのみ波動が合う法則です。ブラックマスターたちは、恐怖を通して支配しようとしています。ステップ17では恐怖を克服する方法を学びました。

 

恐怖を征服すれば、自然と光を纏(まと)っているのです。悪に周波数を合わせれば悪が現れ、人を恐怖によって支配するのは悪いやり方です。

 

恐怖の震源地が、国家、政治、経済、宗教、学校、家庭、友人、伴侶であろうと忘れてはいけないのです。

 

宇宙の天体が、運動している不変不動の法則と同じように、人間が生きていることで一定の法則が存在しています。どのような人でもこの宇宙法則を破ることはできないのです。

 

出生の瞬間から死の時までの人生の一刻一刻は、大宇宙の法則によって制御されています。

 

わたしたちが、この法則を理解するにつれて、自分の人生をコントロールできるようになり、宇宙と調和できるようになるのです。世の中には偶然の出来事は、一つもありません。

 

あらゆることは法則に従っていて、すべてのことは、この世の始まりから宇宙の計画の一部です。

 

これらのすべての法則を完全に理解し、宇宙法則を活用できるようになります。そうなると、わたしたちの理解を超越した神秘的な能力を発揮できるようになり、宇宙法則には、いくつかの分野があることを理解します。

 

宇宙に流れる時間

 

3. 宇宙に流れる時間

顕在意識の想念がなければ、何も創造されません。宇宙に流れる時間は、空間の渦状(渦巻き状)管を物が動き放射している状態です。

 

それぞれの原子、分子は連続運動していて、素粒子を放射し続けています。そのためイオン化と物質分解は、新しい物質が出てくるのを可能にしているのです。

 

積極性と消極性、プラスとマイナスの両極がないと、何物も存在しません。

 

あらゆるものに二極があることが、創造の基本なのです。すべてのものは、異なる音階の振動によって存在しています。

 

その振動のリズムによって表現されているのです。

 

すべての宇宙は、進歩成長していて、停滞することはありません。宇宙意識がすべてであり、有限界のすべてのものは、宇宙意識の表れであって、すべてのものは一体なのです。

 

4. 生まれ変わりの法則

すべての人々に、平等と進歩の経験を与えるために、生まれ変わりの法則があります。

 

このような経験が、より高い進歩発展へと進み、もう必要ないとなる時点まで、生まれ変わりが続くのです。

 

5. 生命のバランス

振動の全音階は、プラスがマイナスを惹きつけます。陽電子は、陰電子を引き付け、均衡を保っています。

 

生命活動を持つ霊が、生物と無生物に、どれだけの量があるかによって、生き物としての存在が決まります。一定レベルに達すれば、生物であり、量が不足していれば、そこには、死があるのです。

 

すべてのものには角度があり、変化の発展法則により、すべてのものが角度的からカーブ的に変わって行き、ついには円となるのです。

 

円が完成されれば、宇宙意識と一体となるのです。

 

あらゆるものは霊、魂、宇宙素粒子による三点によって有限界に現れます。物質界に現れる意識すなわち魂は、肉体から離れて、魂として宇宙の世界に入らない限り、宇宙意識と完全に接することはできません。

 

経験

6. 経験

これは死とは違い一時的な離脱なのです。

 

わたしたちのあらゆる経験は、偉大な経験を目指しています。経験こそ成長発展をもたらし、宇宙意識との融合に至るのです。宇宙意識は、活動する場合に、自分自身の角度と曲線に調和した方向と場所で活動できます。

 

自分自身の角度と曲線が、より高い宇宙意識と調和しなければ交流できず衝突してしまいます。

 

7. 肯定的に生きる理由

人は否定的に生きる奴隷状態にあり、それを表現して現実を造っています。長い間、否定的で消極的な想念を育み、より強く束縛しているのです。この問題を解決するには、常に自分自身を積極籍な思考で充満させ調和させておくのです。

 

時間は、空間内のものの運動によって創られます。そして宇宙意識によって活動するのです。多くの意識単位である魂があるレベルに達すると、集団で高級界へ旅立ち生まれ変わります。

 

この地球に存在している魂群が過ぎ去ると、別な魂群が来て、この地球の周期の始まりと終わりを示すことになるのです。

 

あらゆる原子は、物質変化の法則に従って絶えず素粒子を放射しています。原子は、極陰的であるので、積極的な生命力である霊に吸収され、諸々の物質の集まりである肉体を構成するのです。創られた原因が、結果となってすべてのものが現れます。

 

まとめ

知恵は、宇宙法則の応用の知識

出生の瞬間から死の時までの人生の一刻一刻は、大宇宙の法則によって制御されている

積極性と消極性、プラスとマイナスの両極がないと、何物も存在しない

平等と進歩の経験を与えるために、生まれ変わりの法則がある

 

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2017年02月23日

ステップ28 空間の自由への鍵を得る

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空間の自由への鍵を得ることができれば、意識は、過去、時間、物質の中にあること、全宇宙は、大宇宙空間管の中を物凄い高速で回転していることが理解し始めます。より深い知恵は、未来にあり、過去に捕らわれる必要はなくなります。

 

1. 肉体を光の容器にする

魂の光すなわち魂は、神の分け御霊なのです。

 

投影された魂は、不完全な肉体に閉じ込められている状態です。そのため肉体を光の容器にします。肉体の本能のままに動いては、いけないからです。

 

肉体が、霊の発達を妨げないようにします。

 

魂が創られたのは、否定的状態を秩序と調和に変換するためです。人が否定的感情に束縛されると、神の分け御霊であることを忘れてしまいます。常に宇宙意識(神)につながる必要があるのです。

 

2. 魂はクラウドの中にいる

魂は肉体の中にいるように思えますが、本当は、インターネットのようにクラウドの中にいます。

 

魂は、肉体に投射しているのです。魂は、クラウドすなわち霊会に常にいるのです。マトリックスの映画もいい参考かもしれません。

 

空間

 

3. 宇宙空間

宇宙空間は、実は無限ではないのです。

 

宇宙サイクルの大宇宙空間には、限界があります。これを大宇宙空間と言います。物質は、絶えず素粒子になり、別の物質に変化しているのです。それらの変化が無くなった時が、時間と空間が無になるときなのです。

 

三次元空間は、全部で9つあり、わたしたちが住む一つが、その中にあります。同一空間に交差しているので、内部交差とも言います。

 

ある程度に達すると、他の空間に意識を投射できるようになります。しかしながら、他の宇宙サイクルの空間へは行けません。時間、空間は隠されたもので満たされています。

 

4. 意識の現存

様々な周波数を送ることで、鉄板に置かれた砂粒の形が変化してい行きます。意識が現存しているのです。意識は、過去、時間、物質の中にあります。

 

全宇宙は、大宇宙空間管の中を物凄い高速で回転しています。

 

それが時間、空間を創り、残ったものが過去の時間物質なのです。生物、無生物といった、あらゆるものには、ある種の神の意識が入っています。大宇宙空間管の下部の後部には、過去の回転の軌跡が残っているので、過去のものと同様に存在しています。

 

過去は消えて無くなっていないのです。

 

5. 肉体の諸センター

円は、肉体の諸センターを通る力のチャンネルの開通の完成を表しています。

 

言葉は力を開放する振動です。これを通してのみ生命は解放されます。

 

人は、物質的なものではありません。人間の魂は、永遠の根源から来ている光なのです。宇宙意識(神)も進歩しているのです。

 

より深い知恵は、未来にあることが分かれば、過去に捕らわれる必要はなくなります。魂を意識的に肉体から離れて、入ってくることは難しいことです。

 

ところが、睡眠中は誰もが、魂が肉体を離れて霊会へ行っているのです。離れるとは、コンピュータにクラウド上のドライブを外すようなイメージです。

 

法則

 

6. 宇宙法則

宇宙には、善と悪があります。宇宙法則は、諸刃の剣で、善にも悪にも使用できます。

 

聖なる言葉は、善にのみ調和できます。聖なる言葉は、否定的なものと一緒に使用できないのです。感情の言葉ではなく、理性の言葉なのです。言葉と生命は一体です。

 

まとめ

魂は神の分け御霊である

魂は肉体に投影している状態であり実際はクラウドの中にいる

空間にはそれぞれ領域がある

より深い知恵は未来にあるので過去に捕らわれない

聖なる言葉は理性の言葉である

 

 

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2017年02月23日

ステップ29 聖なる宇宙意識の鍵を得る

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聖なる宇宙意識の鍵を得ると神聖意識と一体となるのです。宇宙のすべての知識と能力に目覚め、宇宙の力が自分のものと理解できます。神の一部であることを悟り、時間がある前から存在していたこと、時間が終わってからも、存在することを悟るのです。

 

1.  宇宙生命の法則の調和であり知識

宇宙意識は、宇宙生命の法則の調和であり知識です。すべてのものは、宇宙法則の一部なのです。

 

あらゆる生命は、宇宙意識全体の一部の知識です。

 

一人ひとりの存在が、宇宙全体の一部と感じるようになり、宇宙意識から分離していない知識を持つようになります。

 

宇宙が活動している法則として、無限の理解を始めます。新しい知識が、自分自身に開けてくるのです。不調和な外見であっても、すべてのものは、宇宙で調和されていることを知ります。この状態で、肉体が光で満たされるようになっていきます。

 

宇宙生命の法則の調和

 

2.  宇宙意識

宇宙意識とは、個人が、完全に神聖意識と一体となることです。宇宙のすべての知識と能力に目覚めます。その力の結果、ここに存在しているのです。

 

このことから、宇宙の力が、自分のものだと理解するようになっていきます。

 

自分自身が、神の一部であることを悟ります。時間がある前から存在していたこと、時間が終わってからも、存在することを悟るのです。

 

生と死は一体であり、光と知識は、私たちの一部であることを学びます。

 

魂の輝きを得ることが、目標です。

 

宇宙意識そのものが、マスターへと導くのです。自分自身を宇宙意識までに高めなければなりません。

宇宙意識の実現により、物事の原因を理解する能力が備わります。

 

自分自身の人生そのものを、自由に導けるので、マスターは、それぞれの行いの結果が、どうなるかを知っているのです。宇宙意識は成長の結果であり、天から降ってくるものではありません。

 

宇宙意識に達すると

 

3. 宇宙意識に到達すると

宇宙意識に達すると、意志の力で肉体を超越する知恵と力とを得られるようになります。

 

物質世界のすべてのものを超越した彼方にある知恵の泉で、あらゆる宇宙の知恵を飲むことができるのです。あらゆる人々は、意識の中に、宇宙創造の根源である宇宙意識を潜在させています。

 

聖なる意志の力とエネルギーの能力とは、限られたわたしたちの心の理解を、はるかに超えています。それでも限られている理解力は、無限の心にもなりうる潜在能力を秘めているのです。

 

わたしたちが、この宇宙物質の限界を超えれば、創造の根源の知恵と能力を持つことができます。

 

「あなた方の律法(詩編82編)ではあなたは、神々であると書いてあるではないか。」とイエスが言われているように、私たちは、聖なる存在であり、宇宙意識の一部なのです。

 

まとめ

宇宙意識は、宇宙生命の法則の調和であり知識

宇宙のすべての知識と能力に目覚める

宇宙意識に達すると、意志の力で肉体を超越する知恵と力とを得られる

 

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2017年02月23日

ステップ30 願いが叶う秘伝中の秘伝の鍵を得る

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願いが叶う秘伝中の秘伝の鍵を得ると、あらゆる瞬間に働いている宇宙意識に従順になればコントロールできるようになります。秘伝の手順は、先ず、思考の中の実相に願いを留め置くならば必ず確実に、忠実に現実化するのです。

 

1. わたしたちを通して表現しようとしている

多くの人の場合、自分自身の小さな殻に閉じこもってしまい「わたしにはできない」と自己催眠にかけられています。しまいには神との分離が起こり、神と自分は全く別な存在と信じ込んでしまいます。

 

できないのは、わたしたちの完全な創造、表現が足りないだけなのです。

 

わたしたちは、神の望みをわたしたちを通して表現しようとしているのを妨げているのです。偉大なマスターであるイエスは、「あなたがたもわたしのする業をするであろう。さらに、これよりも大きな業をするであろう」と言われました。

 

神は、人間が神と同じ創造の業をすることを意図しておられるのです。

 

誰でも、イエスと同じ完全な業ができるようになることを悟るべきです。最高の法則である絶対的法則を使用して、必要とする事柄、物事、なりたい自分を実現することができるのです。

 

創造する力そのものを正しく使わなければ、常に破壊されてしまいます。

 

いつでも働いている

2. いつでもわたしたちを通して働いている

わたしたちの意志は、聖なる意志、神の意志であり宇宙意識とつながっています。宇宙意識はあらゆる瞬間に、わたしたちを通して働いています。

 

この知識を中心に考えていけば、わたしたちの意志は、その度に強くなります。ついには誰も抗うことができないほどに強くなるのです。

 

そのためには、強い志を持って瞬間瞬間にこの考えを流し込むのです。これを実行することです。行った報酬として誠実に結果を待つのです。そのように実行すれば、何物もわたしたちを妨げることはできません。

 

3. 脳細胞を目覚めさせる

強力な積極的な言葉で思考を変換させ、毎日、強烈に繰り返していれば眠っていた脳細胞が目覚め、発達し自分自身が人生の主役であることが自分自身で気づくようになるでしょう。

 

あらゆる願いに対して、自分の意志と言葉を訓練すれば心の主人となり周りの世界からは消極的な思考は入らなくなるのです。

 

4. 真理に従順になる

ここでいう伝中の秘伝は、瞬間というわずかな時に、この真理、すなわちあらゆる瞬間に働いている宇宙意識に従順になればすべてをコントロールできるようになるということなのです。

 

本来自分のものである完全な状態を積極的な思考と言葉で創り出せるのです。

 

わたしたちの体の組織を構成する細胞は、印象を受ける力があります。その印象はすべての細胞に伝えるものなのです。印象を思い出す力である記憶力、印象を比較する力である判断力、良き印象とそうでない印象を分ける力を備えているのです。

 

体全体を通して宇宙意識と調和するときに何をすべきかの閃きを得るでしょう。

 

人が先入観や偏見にも煩わされることなく心を開放し、曇りのない目で全体を見るならば、物事はすべて単純なのです。

 

心の中はいつも誰かのせいで、物事のせいでとこんなに苦しく悲しい思いをしていると呟いています。これらの出来事はすべて外からの影響力にコントロールされているときなのです。

 

心の中は誰かのせい

 

5. 直ちに願いが実現される

理想とする成功した状態を描けば叶えられます。しかも高い理想であれば直ちに、神の力が働いて願いを実現しようとするものです。

 

理想の願いが描かれ、宇宙意識の力が働きだした瞬間、その願いは完成するのです。理想の高い思考が活動し宇宙意識の中に投影された瞬間、宇宙意識の世界の中で完成品となっているのです。

 

理想の状態を心に描き、言葉にすれば、その瞬間実現しているのです。その後に、物質界に具現化しています。

 

この実現に疑いを持ったり不安を抱いたりしてしまうと、実相界において完成しようとしているものを潰してしまい、理想とする願いを抑え込んでしまいます。それは焦るあまり物質界において具現化を急がせてしまっているからです。

 

最初の実は、常に物質的に目に見えない霊的な状態であるところに現れます。これが不変の法則なのです。

 

思想の中の実相に願いを留め置く

 

6. 思考の中の実相に願いを留め置く

秘伝の手順は、先ず、思考の中の実相に願いを留め置くならば必ず確実に、忠実に現実化するのです。

 

物質的な現象界に表れるのを期待を込めて求めてはなりません。

 

法則は、先ず霊的思考の中で創られ、その後で物質界に出てくるからです。霊的な思考事実が原型となり、それが本物となるのです。現象は必ず霊的な面にまで高める必要がります。

 

イエスは「あなたたちがもし、すべてのものを霊にまで高めるならば、それはすでに実現したのである」と言われたのはそのような意味だったのです。

 

まとめ

できないのは、わたしたちの完全な創造、表現が足りないだけ

宇宙意識はあらゆる瞬間にわたしたちを通して働いている

体全体を通して宇宙意識と調和するときに何をすべきかの閃きを得る

理想の状態を心に描き言葉にすればその瞬間実現している

 

 

本の紹介

2017年02月23日