ステップ16 実現したことを感じて眠る

この記事の概要


転寝(うたたね)状態に入り、願いを潜在意識に入れ、実現したことを感じて眠る訓練を積むことで、
肉体の不調和な波動を、全部清めて調和あるものとしてくれます。眠りの中へ自分自身を投影できる能力を得ることが、自己実現への重要な一歩になります。

 

1. 眠りの中で自分自身を投影できる能力

眠りの中へ自分自身を投影できる能力を得ることが、自己実現への重要な一歩です。

 

眠りの中というのは、魂が霊界へ行き訓練を受ける場所です。この世界は、波動の法則を知っていれば容易に入ることができます。

 

すべての次元界は、波動の問題です。四次元界と三次元物質世界との違いは、波動の振動律と振動面にあります。

 

この中のステップ16に出てくる訓練を実施すると、肉体の不調和な波動を、全部清めて調和あるものとしてくれます。

 

魂は、肉体を脱して宇宙空間へ旅に出ます。魂の中心は四次元界に作用しています。時間と空間のどこへでも拡大できるのです。

 

意識の中心点を日常生活から離れて、四次元のどこか望むところに合わせればいいのです。人が肉体以外に別な体を持っているという考えは、多くの方々に知られている事実です。

 

古代エジプトの宗教記録によりますと、人間を三つの層に区分しています。

 

肉体、霊体(アストラル体)、不滅の魂。

 

この霊体が目に見える物質界と、目に見えない魂の世界を行き来しています。どちらの世界にも、現れることができるのです。

 

実現したことを感じて眠る

2. 実現したことを感じて眠る訓練法

次にあげる訓練を間違いなく行えば、眠っている世界への旅行能力を、開発するのに大変有益です。

 

1. 仰向けに寝る

2. 両手は体側に弛緩した状態に置く

3. 足はまっすぐ伸ばした状態にする

4.なめらかでリズムのある呼吸を続ける

5.息を吐くときと吸うときは同じ呼吸にする

6.想念を左側の親指に集中する

7.次に踵に集中する

8.続いて、足首、ふくらはぎ、膝、太ももへと集中点を変える

9.次に右足の親指から始める

10.左側と同じように太ももまで進み、股へ集中点を変える

11.続いて陰部、腹にある太陽神経叢、心臓、胸、喉へ集中点を移動させる

12.この喉のところでしばらく集中を続ける

13.続いて、目と目の間のところへ持っていく

14.しばらくそこに集中を続ける

15.その後、頭の後ろへ持っていく

16.松果腺にしばらく集中を続ける

17.最後に頭の左側の外の方へ持っていく

18.これを望むだけ何回も続ける

 

この方法で、転寝(うたたね)状態に入り、願いを潜在意識に入れ、実現したことを感じて眠るのです。

 

まとめ

すべての次元界は、波動の問題

眠りの中へ自分自身を投影できる能力を得ることが、自己実現への重要な一歩

眠っている世界への旅行能力を開発する1~18の訓練方法

 

本の紹介

2017年02月22日