ステップ15 人生の豊かさを意識して生きている

この記事の概要


人生の豊かさを意識して生きていると、物を手に入れる前にも感じることができるようになります。欲しいものが手に入った喜び、なりたい自分になった感動の満足感を、体いっぱいに広げるのです。この感情を潜在意識と一体化させ、同調したとき、必ず実現するのです。

 

1. 人生の豊かさとは

感情に意識すれば、人生を豊かにできます。豊かな思いというのは、物を手に入れる前にも感じることができます。

 

欲しいものが手に入った喜び、なりたい自分になった感動の満足感を、体いっぱいに広げるのです。この感情を潜在意識と一体化させます。

 

このエネルギーと同調したとき、必ず実現するのです。

 

いつかそうなるだろうという思いは、実現しないことが前提なのです。この思い「いつかそうなるだろう」という気持ちは、とても危険な思い込みです。この思いが潜在意識にプログラミングされてしまうからです。

 

神意識に定着している人は、いつか実現するという思い込みを持っていないのです。この世の富は朽ちやすく、さび付きます。神の富は内なる世界にあり、その宝物を見つければ、必要なものは、ことごとく得られるでしょう。

 

人生の豊かさを意識して生きている

 

2. 心のプログラミングを変える思い

「わたしは豊かだ」

「わたしには必要なものが与えられている」

「わたしは健康だ」

「わたしは満足している」

 

この思いを続けていれば、潜在意識に植え付けられ体感するようになるでしょう。豊かさを意識していると、幸せになるために生きていることに気づいてきます。

 

幸せとは何でしょうか。

 

この世の名声や、地位、富、欲しいものが手に入るなどの使ってみた物欲意識などではなく、心の底から湧き出てくる喜びの感情が幸せになるのではないでしょうか。思想の心構えだったりします。

 

願望が生じてくるのは、世の中の水準に見合う生き方のためです。空の鳥や野の花を見れば、必要なものはすべて与えられていて、自由に生きています。本当に必要なものは、無料で与えられています。

 

本当の幸せは、心の中で創りあげた想像です。

 

なぜなら他の誰かがもたらせてくれるのではなく、自分自身の想像から起こるからです。キリストが「私は道であり真理である」と語ったように、幸せの道ではなく、幸せは、「道そのもの」だからです。

 

ものが豊富にあろうとなかろうと、生活に困ろうと困らなくても、楽しく生きていく術を学ぶことができるのです。

 

 

まとめ

感情に意識し人生の豊かさを引き寄せる

心のプログラミングを変える

 

本の紹介

 

 

2017年02月22日