ステップ13 眠りの意識の鍵を得る

この記事の概要


微睡みの中で集中していると潜在意識の扉が開けられます。願いが叶った時に得られる感覚を感じ、すべての恐れや不安を祓い捨てます。本当になりたい自分だけが行ける部屋にたどり着いたとき、眠りの意識の鍵を得るのです。

 

1. 眠っている間の出来事

眠っている間に、潜在意識にアクセスして、感情を作り出したり啓示を受け取ったりしています。潜在意識は、あなたの行動の90%以上を司っています。

 

潜在意識は、プログラムされたことに反応するだけです。ちょうど眠りに落ちた状態が、潜在意識が働いている状態なのです。

 

知覚できる目覚めた状態で過ごす時間は、人生の三分の一と言われています。

 

残りの三分の二は、潜在意識によって、まるで自動操縦のように過ごしているのです。睡眠は、潜在意識が働いている状態です。

 

眠りの意識の鍵を得る

2. 眠りに入る前の5分間

多くの場合、眠りに入る5分前に、自分の潜在意識に語りかけるのが、とても効果的です。この5分間が望みを叶えるための一番大事な時間なのです。この眠りに入る5分間、願いが叶ったと感じるとても大事な時間です。


悩んだり、怒ったり、くよくよしたりした状態で眠りにつかないようにしてください。

 

この時間をいかに活用できるか、その有効方法とは:

 

布団に横になり微睡み始めたら、潜在意識の中に入っていきます。

 

この眠る時間5分間が、聖なる存在とつながる大切な時間です。

 

眠りにつく時間に望みが叶ったかのように、潜在意識にプログラミングできる時間です。

 

なりたい自分になっている。

 

手に入れたいものをすでに手に入れている。

 

眠る前に、このことをしっかり潜在意識に送り込むのです。その後に、リラックスするのを忘れないでください。

 

深い眠りに誘われていく段階で、わたしの願いが実現したら、どんな感覚がこの体から沸き起こるだろうかと問いかけてみてください。

 

3. 微睡みの中で集中すると潜在意識の鍵が開けられる

願いが叶った時に得られる感覚を感じ始めるまで、微睡みの中で集中するのです。潜在意識の鍵が開けられ、他その扉は二重扉です。

 

最初の扉で否定的感情、不安や恐れの感情を脱ぎ捨てます。

 

次の扉を開けた時、本当になりたい自分だけが入って行ける部屋にたどり着くのです。

 

この微睡んだ半分眠った状態の中で、想像の世界に自分自身が刻み込めるのです。ここで眠りの意識の鍵を得るのです。

 

「わたしは全能の神のサポートがある」

 

「必要なものはすべて与えられる」

 

「健康そのものだ」

 

今度は、潜在意識から超意識である宇宙意識へと進んでいきます。

 

顕在意識とは、はっきりと視覚できる世界で、自分の意志とつながっています。潜在意識とは、無意識で自覚できる世界ですが、内臓が勝手に働いてくれているのはこの働きによります。


超意識である宇宙意識とは、潜在意識のその先にある意識であり、集合的無意識、すべてはつながっている一体となっている場なのです。

 

まとめ

眠っている間に潜在意識にアクセスして感情を作り出したり啓示を受け取ったりしている

眠る時間5分間が、聖なる存在とつながる大切な時間

半分眠った状態の中で、想像の世界に自分自身が刻み込め、眠りの意識の鍵を得る

 

本の紹介

 

 

2017年02月22日