ステップ1 思い込んでいた考えを変える

この記事の概要


思い込んでいた考えを変えることができれば、なんでも望みが叶えられることを、受け入れることができます。学校教育制度によって「流される自分」をいつの間にかプログラミングされてきました。本当は、自分の魂には限界はないのです。


1. 気が付いていない自分

気が付いていない自分の姿があり、家族や友達に自分が持っている良いもの(天与の賜物)を言ってもらうと意外な事に気づかされることがあります。

 

望みは叶う可能性があるものではなくて、必ず叶うものです。

 

望みがなんでも叶えられることが考えられなかったのは、外部的な要因で、できないと教えられてきたからです。

 

このことが分かったら本当の自分は、なんでも望みが叶えられるという考えを受け入れることです。

家族、友人、社会、学校、宗教、組織、団体から押し付けられた考えを見直してみましょう。内にある魂は無限の可能性を持っています。

 

2. 心の叫び

「人生をもっとこう生きたい」と思うとき、魂の叫びが、今の枠を、越えたいと言っているのです。

 

現在のあなたを創りあげたのは、学校で教え込まれた知識の中でしか物事をとらえていないので持って生まれた才能が見落とされてしまっています。学校の教育制度は、「流される人間」を造り出すことだったのです。

 

今ある才能、文章力、数学力、運動能力、音楽力、美的センスはあなたの一部でしかありません。

 

生まれて学校に入り、一生懸命勉強し、法律や規則に従い、学校や社会の義務を果たし、課せられた税金と社会保険を支払い、毎日決まった仕事をし、退職まで法律に従う市民として生き、孫と遊び、時が来たら死ぬという生き方には全く問題がありません。

 

このままで本当にいいと思っていたら、新たな願望を実現させたいと思うこともなく、このブログに来なかったでしょう。

 

3. 限界はない

この世である物質世界に生きるわたしたちは、家族や社会人として義務を果たす他に心の憶測に潜む魂が求める目に見えないエネルギーを潜在的に抱えているのです。

 

魂が求めるものは、他の人と比較したり競争して勝ったりすることではないのです。

 

魂は、無限の可能性がある壮大なものです。物質世界の肉体に閉じ込められた無限の広がりを持つ魂は、閉じ込められていることを嫌います。仕事中、時々心の叫びが聴こえているのはこのためなのです。

 

自分に限界があると思ってしまうと魂は黙ってはいられなくなってしまいます。

 

思い込んでいた考えを変える

 

4. あなたの現在を作り上げているものとは

真実だと思うものを集めて生きていて、あなたの現在を作り上げているものとは、一つは外に向けた自分の姿、もう一つは内なる自分の姿です。

 

外に向けた自分の姿には、この世の物質界で得た知識、体験で得た地位や名誉、資格などの世間から認めらえた環境が含まれています。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学から教えてもらった知識の中でしか物事をととらえていないので、天与の才能が見落とされています。

 

この世で生きるための職業の助けとなる芸術の才能、映画、文章、音楽、運動能力、スポーツ選手としての諸々の才能があったとしても、それはあなたの一部でしかないのです。

 

それらを通して自分にはできる、できないの基準を作り出しています。

 

肉体面でも免疫能力が強かったり、病気にかかりやすかったり、背が高い、低い、肥満、筋肉質、痩せているなどの傾向で、自分の姿を映し出しています。

 

こうして、外的な要因により自分の才能、知性、運動神経、得意なことにより性格が、育まれていきます。自分自身で判断しながら大きくなり限定も作って来たのです。

 

 

まとめ

自分で気が付いていない天与の賜物がある

魂の叫びが今の枠を超えたいと叫んでいる

思い込まされてきた才能とは、教育機関だった

限界を決めつけない

 

本の紹介

 

 

2018年03月08日