願望実現の30のステップ

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ステップ1 思い込んでいた考えを変える

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この記事の概要


思い込んでいた考えを変えることができれば、なんでも望みが叶えられることを、受け入れることができます。学校教育制度によって「流される自分」をいつの間にかプログラミングされてきました。本当は、自分の魂には限界はないのです。


1. 気が付いていない自分

気が付いていない自分の姿があり、家族や友達に自分が持っている良いもの(天与の賜物)を言ってもらうと意外な事に気づかされることがあります。

 

望みは叶う可能性があるものではなくて、必ず叶うものです。

 

望みがなんでも叶えられることが考えられなかったのは、外部的な要因で、できないと教えられてきたからです。

 

このことが分かったら本当の自分は、なんでも望みが叶えられるという考えを受け入れることです。

家族、友人、社会、学校、宗教、組織、団体から押し付けられた考えを見直してみましょう。内にある魂は無限の可能性を持っています。

 

2. 心の叫び

「人生をもっとこう生きたい」と思うとき、魂の叫びが、今の枠を、越えたいと言っているのです。

 

現在のあなたを創りあげたのは、学校で教え込まれた知識の中でしか物事をとらえていないので持って生まれた才能が見落とされてしまっています。学校の教育制度は、「流される人間」を造り出すことだったのです。

 

今ある才能、文章力、数学力、運動能力、音楽力、美的センスはあなたの一部でしかありません。

 

生まれて学校に入り、一生懸命勉強し、法律や規則に従い、学校や社会の義務を果たし、課せられた税金と社会保険を支払い、毎日決まった仕事をし、退職まで法律に従う市民として生き、孫と遊び、時が来たら死ぬという生き方には全く問題がありません。

 

このままで本当にいいと思っていたら、新たな願望を実現させたいと思うこともなく、このブログに来なかったでしょう。

 

3. 限界はない

この世である物質世界に生きるわたしたちは、家族や社会人として義務を果たす他に心の憶測に潜む魂が求める目に見えないエネルギーを潜在的に抱えているのです。

 

魂が求めるものは、他の人と比較したり競争して勝ったりすることではないのです。

 

魂は、無限の可能性がある壮大なものです。物質世界の肉体に閉じ込められた無限の広がりを持つ魂は、閉じ込められていることを嫌います。仕事中、時々心の叫びが聴こえているのはこのためなのです。

 

自分に限界があると思ってしまうと魂は黙ってはいられなくなってしまいます。

 

思い込んでいた考えを変える

 

4. あなたの現在を作り上げているものとは

真実だと思うものを集めて生きていて、あなたの現在を作り上げているものとは、一つは外に向けた自分の姿、もう一つは内なる自分の姿です。

 

外に向けた自分の姿には、この世の物質界で得た知識、体験で得た地位や名誉、資格などの世間から認めらえた環境が含まれています。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学から教えてもらった知識の中でしか物事をととらえていないので、天与の才能が見落とされています。

 

この世で生きるための職業の助けとなる芸術の才能、映画、文章、音楽、運動能力、スポーツ選手としての諸々の才能があったとしても、それはあなたの一部でしかないのです。

 

それらを通して自分にはできる、できないの基準を作り出しています。

 

肉体面でも免疫能力が強かったり、病気にかかりやすかったり、背が高い、低い、肥満、筋肉質、痩せているなどの傾向で、自分の姿を映し出しています。

 

こうして、外的な要因により自分の才能、知性、運動神経、得意なことにより性格が、育まれていきます。自分自身で判断しながら大きくなり限定も作って来たのです。

 

 

まとめ

自分で気が付いていない天与の賜物がある

魂の叫びが今の枠を超えたいと叫んでいる

思い込まされてきた才能とは、教育機関だった

限界を決めつけない

 

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2018年03月08日

ステップ2 内なる自分の姿を知ること

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瞑想により、思い込んでいた自分から解き放たれたとき、内なる自分の姿を知ることができるのです。何か偉大なことや不思議なことができるかは自分の信念によって変化していきます。魂は、今持っている感覚や心に抱いている想念から離れて魂の本源に戻るのです。

 

1. 内なる自分の姿を知ること

内なる自分の姿には、目に見えないエネルギーや知恵が含まれていて、内なる霊が自分ができることを決めています。

 

幼少のころから思い込んでいた考えに支配されているあなたは、本当の自分へのアクセスを邪魔されています。何か偉大なことや不思議なことができるかは自分の信念によって変化していきます。

 

奇跡を起こすことを、どれだけ信じることができますか。

 

考え始める力は、どこから生じるのですか。

 

心で思ったことで、何が可能で何が不可能ですか。

 

あなたの限界もあなたが作っていませんか。

 

あなたが「できる」、「できない」のリストは、あなたの日々の生活をつくりあげていませんか。

 

思い込みによって、自分の限界を思っていることで作成していませんか。

 

自問自答した結果、何を感じましたか。澄み渡った心になったとき、心を覆っていた霧が晴れ、本当の自分の姿が見えてきたかもしれません。抑圧されていたあなたの感情、解き放たれ清々しい気分があなたに降り注いだはずです。

 

内なる自分の姿を知ること

 

2. 今を変える瞑想

思い込みによって自分を作ってきた今を変えるために瞑想してみましょう。

 

瞑想することは、知識の原則に心を置くことで心を癒すことであり、心を完全にすることなのです。あなたは心が神に向いている人々に完全な平和を与えることができるでしょう。

 

魂は、今持っている感覚や心に抱いている想念から離れて魂の本源に戻るのです。内なる自分を知ることにより、付け加えることばかりに執着してきた人生ではなく取り除く人生になるのです。赤ん坊や幼い子供が誰からも好かれるのは、余計な知識がないからです。

 

瞑想とは、言語のスピリットを聴く方法なのです。

 

わたしたちがものを考えるときは、心は揺れ動いています。心は一定のところに留まっておらず、停止してもいませんし集中しているのでもありません。

 

心の中に想像が留まっていれば、心の像は生れ出てはきません。

 

適切な瞑想は、心の想像機能が止まっていて、魂が沈黙しているのです。沈黙ゆえに静寂が訪れ、高貴な霊のささやきを、聴くことができるようになるのです。

 

沈黙が、惰性的なものでは魂は満足できなく落ち着きを失ってしまいます。

 

沈黙は、空虚なものではなく生命に満ちた平和で平穏なものなのです。

 

まとめ

思い込んできた考えによって、本当の自分にアクセスできないでいる

「できない」という習慣に停滞している

瞑想により今の自分を変える

余計な知識を取り除く

 

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2017年02月22日

ステップ3 瞑想で心を静寂の状態にする

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瞑想で心を静寂の状態にすることで、どのような想念も起こらないようにします。煩悩がおとなしく服従するまで穏やかに無視するのです。潜在意識が、自分自身の意図に従うことを知っていれば、顕在意識から浮かんでくる様々な思考を無視することができます。

1. 新たな真実を受け入れる

新たな真実を行け入れ古いものを捨て去ります。

限界は自分が決めてしまっているのです。

新たな自分を受け入れると決意します。

 

思考はどこから生まれるのでしょうか。

ある考えが心の中に浮かんでも、ほんの一瞬の間に全く別のものに変化することがあるように、様々な考えが私たちの中に流れ込んできます。

 

心は眠っている間も、思考を続けているのです。そのためには思考をの流れを止めることです。現実問題、思考の流れを遅くできても、何も考えないで一日中過ごすことは不可能なことです。不可能に近いことですが、方法もあります。

 

2. 視点を変える

何かを考えるときに、周囲に流されないように視点を変えてみるのです。それは、無限の可能性がある魂を持った自分には限界がないという視点を持つことです。

 

思考がどこから生まれたかを客観的に第三者の視点で見てみましょう。

 

あらゆるところから、どのような思考が生まれているのかを、観察してみましょう。今、気分が落ち込んでいる、気持ちが悪い、引きこもりたい、怖いなど消極的な感情が多く占めていてそれらが自分の姿を作り上げていることに気が付きます。

 

ここで、思考の流れについてよく観察してみます。この思いは流したままの方がいいだろう、この思いは、自分を苦しめているものだから、他へ移動しようと選択するのです。これまで、意識せずに流しっぱなしになっていた思考を、選ぶことができるようになるのです。

 

3. 良い思いを選択する習慣

無意識に流れていた思考を、変えられないという思い込みを、変化させるのが最初に踏み出す一歩なのです。どの考えに集中するかを決めて、その思考を流すのです。 流れてくる思考が心地よく、平安で、力強いと思えることを選択する習慣を作るのです。

 

思考の流れを変えたら、心の中に新しい自分がいることに気が付いてきます。今までの習慣から変化してくるのですから新しい自分とうまく付き合っていくとがこれから大事になります。それは、奇跡的な望みを叶えるために、新しい自分と共に歩んで行く必要があるからです。

 

瞑想で心を静寂な状態にする

4. 心のろ過装置

心のろ過装置が必要になります。

 

愛、慈愛、慈しみ、親切、希望、豊かな富、健康といった積極的なことを受け入れ、無関心、妬み、怒り、苦しみ、病気、劣等感、恨みといった消極的なことを拒否するのです。

 

外へ流れていった消極的な思考は排除され、残った積極的で偉大で綺麗な思考だけがあなたにとって真実なものとして認識されてくるようになるのです。

 

それから、それらを受け入れるのです。自分自身の思考をコントロールし高次元の自己(ハイヤーセルフ)とつながるように教えられています。しかしながら、実際はそう簡単にはいきません。

 

瞑想中に受けた感情や考え方考え方が、あまり望ましい性質のものでなくても、無理やり切り捨てる必要はありません。始めのうちは、心のろ過装置は、そんなに簡単に作動しないのです。瞑想中に起こった高尚な想念と言っているのは、瞑想中における低級な想念と同様に心を乱すものです。

 

なぜなら瞑想の目的は、心を静寂の状態に置き、どの様な想念も起こらないようにするためなのですから。

 

最初は、無念無想になることは大変難しいことです。心をコントロールしようとすればするほど雑念妄想が沸き上がってきます。ある与えられた言葉や語句に心を強く集中するのは昔のやり方です。

 

わたしたちが昔のやり方を無視し、雑念が起こるままにしておくと心が疲れてしまいます。その結果として意志によって従順にコントロールされるようになるのです。瞑想中うまくいっているとかうまくいっていないとか思ったりしていると心の奔放な雑念による支配を許してしまうことになります。

 

心をコントロールするには、最善のことにも最悪のことにも動揺しないようにすることです。そうすれば煩悩から解放されるのです。

 

5. 様々な思考を無視する

煩悩がおとなしく服従するまで穏やかに無視するのです。

 

潜在意識が、自分自身の意図に従うことを知っていれば、顕在意識から浮かんでくる様々な思考を無視することができるのです。わたしたちが意識的に努力してもしばらくは、今までの古い考えや感情が出てくるかもしれません。

 

意識的に新しい(この場合理想的な自分が願うこと)思考をつくりあげると今までの古い思考は消滅していくのです。

 

知性の根源である神は、心の奥に潜む願いに応えてくれます。頭で欲しているものではなく、本心から願っているものを与えてくださるのです。祈りの中に分裂した思いがあると顕在意識と潜在意識は調和を乱してしまいます。

 

そのような意味で祈りが叶えられる内容も心の不調和に応じたものになるのです。瞑想するときには願いの深さに従って報いられます。

 

まとめ

無限の可能性がある魂を持った自分には限界がないという視点を持つ

流れてくる思考が心地よく、平安で、力強いと思えることを選択する習慣を作る

潜在意識が、自分自身の意図に従うことを知っていれば、顕在意識から浮かんでくる思考を無視する


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2017年02月22日

ステップ4 真の願望とは何があっても消えない

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真の願望とは何があっても消えないのです。どの様なことが起こっても決して揺らぐことのない気持ちです。真の願望は真理であり、真理の言葉の力は、悩ましていた雑念、思考の代わりに真理の心象を創ってくれるのです。

 

1. 必要なものは何もない

目的を遂げるために必要なものは何一つありません。

 

望みを叶えたいのなら、世俗的なものを一切捨て去る必要があります。新たな現実の世界では、すべてが可能で、社会の常識は必要ないのです。

 

潜在的な力を発揮しようとするときに、抵抗する自分を一度葬り、新しい自分に生まれ変わることが、大切です。自分以外の人から教え込まれた基準で、自分を創りあげないと、決意してみましょう。自分が信じている通りの世界が出来上がると、信じることができる自分になります。

 

2. 真の願望を知る

真の願望とは、何があっても消えることのない気持ちです。

 

ちょうど、何かに囚われている状態に近いのではないでしょうか。どのようなことが起こっても、揺らぐことのない強い気持ちです。

 

優しい訓練を短時間で行うのが最も好ましいでしょう。始めから難しいものにチャレンジして自滅してしまうことがあります。知性が瞑想には役に立たないことを認めると、完全な目的に向けて進歩成長して行きます。

 

現在のわたしたちのレベルを、超越した意識を言い表す言葉で心を満たせば、真理の秩序へ一歩を踏み出しています。

 

これが、意志が進歩の道へ向かっていることになるのです。

 

瞑想中は、慎重に心の中からすべてのもの、すべての人を締め出すのです。沈黙の中では、潜在意識に悩んできたいろいろなことを繰り返すような、自分を卑下することを考えてはならないのです。

 

真の願望とは何があっても消えない

3. 心の本質

心の本質を知らなければなりません。

 

自分自身の本質を知ったとき、すべての真理が流れてくるようになるでしょう。他の人の印象が強すぎると瞑想の中心から消えず、取り除くことが困難になります。

 

わたしたちは、真理の言葉を唱え、古い体験の思考が沈黙の境界まで付きまとってくると、それを退けようとしますが、なかなか去ってはくれません。

 

そのようなときはその思考と戦うのをやめて中断します。

 

その亡霊のような思考に背を向けるのではなく直視し語りかけてみるのです。去るように告げ、心の底から、真理の言葉に集中を始めるのです。その時、真理の言葉の力は、悩ましていた雑念、思考の代わりに真理の心象を創ってくれるのです。

 

内なる真理は、障害を取り除いてくれます。

 

4. したいことを明確にする

わたしが、どのような人になりたいか人生で何をしたいかは、さまざまあります。物質的にまだ現実になっていなくても、望みが叶った状態を体で感じるのです。

 

何をすべきか何をしないでおくべきかを、はっきりさせておく必要があります。

 

真の願望を知るためには、行動よりもどこに集中すべきか、心の中のどの部分に注意を払うか、ということです。

 

他の人々の意見や助言に左右されず、自分の意志を明確にしてみましょう。

 

望みは自分の想像の世界では、叶えることができます。あなたの望みが、想像の世界に植え付けられ、自分の望みが、すでに叶ったように感じることに集中します。

 

本当のあなたは、一時的な経験を積んでいる霊的な存在です。

 

望みは、すでに叶えられてわたしの世界では、不可能なことは何一つないのです。あなたを否定する他の人々の意見は、あなたを台無しにしてしまいます。だから、自身の望みに集中しましょう。

 

まとめ

望みを叶えたいのなら、世俗的なものを一切捨て去る

真の願望とは、何があっても消えることのない気持ち

心の本質を知る

何をすべきか何をしないでおくべきかを、はっきりさせておく

 

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2017年02月22日

ステップ5 事実を認め願望実現を決意する

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豊かになるための科学的な知識は、宇宙意識を受け入れることから始まります。すべての内に存在している知的物質には、あらゆる生きた知的存在と同様に、繫栄を求める成功と願望が備わっています。この事実を認め願望実現を決意するのです。

 

1. ゆるぎない決意とは

体の中で一度火がつくと、何があっても消えることのない気持ちは何ですか。

 

何があっても決して揺らぐことのない状態を経験したことがありますか。

 

どうしても叶えたい望みが、心の中で燃え始めた時、すべてが変わったように思えます。望みを表現できる人になります。変化を果たすには、思考を根本から変えなければなりません。自分自身に正直になってください。

 

2. 目的をはっきり決める

あなたの目的をはっきり決め、そこへ導く最善の方法を作るのです。生きるとは、真剣なものなのです。あなたの運命をもてあそび、原則を偽るとはできません。今なお、世俗的な野望、財産の満足を他の何物にも優先して求めているのなら、その事実を認め、その目的に向かって追及するのです。

 

人間の行動を決定するのは、物事に対する個人の思考です。


思い通りの方法で行うためには、思い通りにできる思考方法を身につけるのです。これが豊かになるための始めの一歩です。


思い通り思考するとは、見かけに惑わされることなく「真実」を思考することです。

 

思い通りに思考する能力は、だれもが生まれながらに持ちあわせています。外見を見て思考するのは簡単ですが、外見に惑わされずに真実を思考するのは大変なことで、自分の果たすべき他のどんな仕事よりも、厳しい工程が伴います。


継続して思考する活動は、疲労を溜めてしまいます。世の中にこれほどの重労働はないでしょう。真実が外見と逆である時には、その傾向が目につきます。

 

事実を認め願望実現を決意する

3. 思考する力を得た人

この世のものの外見すべてには、見る人の考えの中に、対象と同じ形を生み出す傾向があります。
それを避けるためには「真実」を考えるほかありません。


病気という外見を目にすると、心の中に病気の形がつくられてしまい、身体にも病気が形作られてしまいます。そのようにならないためには、病気ではなく、本来の姿は健康であるという真実を考え続けることが大切です。


お金がない状態を考えれば、心にもそのような形が形作られてしまいます。そのようにならないためには、お金に困っているのではなく、様々なものに恵まれ豊かになっている状態を心に留めておくのです。


仮の姿とはいえ、病気や疾病に取り巻かれた環境で、健康のことを考え、見た目ではお金に困っているのに、豊かさのことを考えるためには「思考する力」が必要です。


この思考する力を得た人は「優れた知性の持ち主」となります。


その人は運命を克服し、望んだものを手に入れることができるのです。この思考の力を獲得するためには、あらゆる外見の下に隠れた本質的な真実を理解することが必要です。

 

5. 万物の根源は思考する物質

その真実とは、万物の根源は思考する物質だということです。


そこで育まれたあらゆる思考は形となると、またそこで伝えることによって、思考を目に見える形にできるという真実を、理解しなければなりません。


これが理解出来たら、すべての疑問と心配は消えて無くなります。わたしたちは、すべての思い通りのものを想像でき、思い通りのものを手に入れ、思い通りのものになることができるからです。

 

思考は思い通りに実現するのです。


万物の根源は思考する物質です。思考する物質とは、始まりの状態で宇宙空間の隅々まで広がり、浸透し、充満しているものです。


思考する物質の中に生まれた思考は、思い通りのものを形創り生み出します。人は様々なものの形を考えて、宇宙意識に伝えて、それが生み出されるよう、働きかけます。頭にそれがしっかりと定着し、概念が身に着くまで、宇宙意識についてよく考えてください。


ここに挙げた思考する重要な言葉を何度も繰り返し読み、意識の中に定着させるのです。


気に入った言葉を記憶し、考えをめぐらせてそれをしっかりと受け入れてください。いったいどうしてこれが真実か、悩まず受け入れてみてください。


豊かになるための科学的な知識は、この宇宙意識を受け入れることから始まるのです。すべての内に存在している知的物質には、あらゆる生きた知的存在と同様に、繫栄を求める成功と願望が備わっています。

 

まとめ

思考を根本から変える

思い通りに施行する

思考の力を得るために、外見の下に隠れた本質的な真実を理解する

思考する重要な言葉を何度も繰り返し読み、意識の中に定着させる


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2017年02月22日
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